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2019.7.13 シュンクジャパンがイベントキャラバンカーを導入!


シュンクジャパンは、日本法人設立10周年を機に、国内市場における自社製品の拡販ならびに更なるブランドの浸透を目ざし、このほどイベントキャラバンカーを導入した。

シュンクは1945年、フリードリヒ・シュンク氏によりドイツで設立。
現在3,500名の従業員を擁し、ロボットハンド等の自動化に最適な各種オートメーション製品、ならびに工作機械加工用各種ツール及びワーククランプ製品を世界に供給している。
シュンクジャパンは、シュンクのオートメーション製品の日本代理店であった高野ベアリング株式会社(1949年設立)が2009年に「株式会社シュンクジャパン」に社名を変更。2017年には東京・品川区に本社・ショールームを開設するなど、現在、大阪・名古屋・東京に営業所、宇都宮・広島・福岡に出張所を開設し、自社製品の拡販に努めている。

シュンクジャパンはこれまで国内の展示会に積極的に出展するなど、日本市場における自社製品の拡販に取り組んできた。
今回、主要都市と地方都市で開催される展示会の“良いとこ取り”を目ざし、これまでサポートできなかった地方都市の顧客に直接出向き、商品をアピールするためにイベントキャラバンカーを導入。世界市場で導入実績の高いロボットハンド等の各種オートメーション製品をはじめ、工作機械加工用の各種ツール及びワーククランプシステムを展示した。

また、発電機やコンプレッサーが装備され、商品を実際に触って動かすことが可能なほか、見学者が直接手に取って動かすことができる。

さらに、イベントキャラバンカーの内装や外観には、シュンクの企業イメージである“ブランドタッチポイント”で統一。「走る広告塔」をイメージしたインパクトのあるラッピングを施した。

シュンクジャパンの谷本昌信社長は、「2009年の設立当初、シュンク製品は売上の10%だったが、2019年には全体の70%以上がシュンク製品で、売上の柱になっている。今後当社が持続的に成長していくうえで営業地盤づくりが重要と考えている。当社の商品はお客様が実際に見て触って動かして頂くことが重要と考えている。お客様の元へ行き、商品を直接確認して頂くために今回のイベントキャラバンカーを導入した」と述べた。












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