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2019.7.23 お宝インタビュー! 相澤鉄工所 相澤邦充氏に聞く!


相澤鐵工所は、MF-Tokyo2019にメカニカルシャーリング(AST-1013H)、NCサーボプレスブレーキ(APB-204)、汎用プレスブレーキ(APM-20031)の3機種を出展する。

「今回は日本鍛圧機械工業会が策定中のシャーリングの安全規格に準拠するメカニカルシャーリングを出展する」。

AST-1013Hは、板厚4.5㎜や6㎜仕様の機械と同等のストロークを有し、10㎜の厚板切断能力を実現する新製品、高張力鋼板に対応する。
同機はIoT時代に応え、摺動部の発熱などの“見える化”を可能にする最新操作盤を搭載。インターネットを介すことで将来的には遠隔操作も可能にする。

「日本鍛圧機械工業会推奨の保護方策に、機械の後方を柵で囲う申し合わせがある。これに対応し、切断した板を後方ではなく、前方に持ってくる新工法を開発した」。

従来のマシンは前方から材料を投入し、後方から取り出すのが一般的。
しかし、後方に安全柵を設置するとワークを取り出す際に柵を開けなければならず作業効率に影響を及ぼすことになる。

「シャーリングでは高張力鋼板時代の生産性向上、ならびに日本鍛圧機械工業会のシャーリング安全推奨仕様に沿った、ワークを前方から取り出せる機械を展示する」。

「この他、キャドマックさんのソフトで3Dデータを作成し、澁谷工業さんのレーザ加工機でブランク加工を行い、それを当社のプレスブレーキで曲げ加工を行う。
1つのデータを、異なる加工機により一気通貫で加工する」。

期間中は澁谷工業のレーザ加工機で切断したワークを、相澤鐵工所のブースに持ち込むと、プレスブレーキで曲げ加工を施し、筆箱にしてくれる。

この他汎用プレスブレーキAPMシリーズの進化版も展示する。
汎用と言っても他社に負けない高精度な曲げ加工を可能にするもので、最新NC装置を装備したほか、機構も改良し、高精度な加工を実現する。

「今回は当社のコア技術をさらに磨きをかけ、IoTなどの新しい技術を採り入れた“モノづくり革命”に対応する時代のトレンド商品を紹介していく」。

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