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2019.7.23 バイストロニックジャパンが出力12kWのファイバーレーザ切断システム出展!


バイストロニックジャパンは、MF-Tokyo2019にファイバーレーザ切断システム「ByStar 3015 Fiber 12000」、材料供給自動機「ByExtended」、プレスブレーキ「Xpert Pro 200/3100」、自動曲げロボット付きプレスブレーキ「Mobile Bending Robot + Xpert 40」を出展する。

「ByStar 3015 Fiber 12000」は、12kWレーザ発振器を搭載により、10kWレーザ切断機に比べ平均20%の高速化を達成。これにより板厚3~30㎜の生産性がさらに向上した。
新カッティングヘッドは構成部品点数を減らし、重要な機能をヘッド内部に集約したことで、ヘッドとワークの衝突時の故障リスクを低減させた。
カッティングヘッド内の部品を内蔵化することで、切断塵埃から精密部品を保護する構造になっている。
また、新オプション「BeamShaper」搭載により、板厚30mmまでの鋼板において、生産能力を従来に比べ最大20%向上したほか、切断面においても優れた品質を実現する。
このほか高速レーザ切断に追従し、最適な材料供給を実現する様々なオートメーションソリューションも提案。ローディング/アンローディングシステム、ソーティングソリューション、個別構成の可能な収納システムなどを用意している。

一方、プレスブレーキ「Xpert Pro」は、3種類の曲げ速度の変化に加え、100~320トンまで幅広いニーズに対応。これにより15mmの板厚でも簡単に曲げ加工が実現できる。
また、長さも3m幅もしくは4m幅が選択可能で、2台の機械を並べて接続することで長尺材料にも対応する。

同シリーズは携帯電話等の精密部品から建材に使用する大物部品まで幅広い製品に適用可能。
モジューラーデザインコンセプトにより、生産環境に応じた順応性に富み、個々のモデル変更が容易なほか、さらにバックゲージを2軸から4軸、さらに5軸や6軸へ変更可能など、オプションを後付けできる。

同社のプレスブレーキは、ダイナミッククラウニング機構により高い通り精度を実現。曲げ加工中に自動で下部ビームの曲率を調整し、リアルタイムで補正する。
また、より高い信頼性を要する場合、オプションとしてLAMS角度測定システムを使用することで、板金の厚み偏差を補正し、スプリングバック及びローリング方向の変動も自動補正できる。

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