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2019.7.23 お宝インタビュー! 富士機工 柴崎一正社長に聞く!


富士機工は、長年金型製造で培った技術をベースに、独自のアイデア金型を開発。切削・切り欠き・穴あけ・曲げなど他社にない多彩なアイデア金型を提供し、顧客の底堅い信頼を獲得している。
同社は、金型をより多くのモノづくり現場で活用してもらうため、自ら多数の工作機器を開発。
これまでにシャーリング、プレスブレーキ、レーザ加工機、湿式加工バリ取り機、タレットパンチプレス、NCセットプレスなど、数々の加工機を商品化している。

「弊社の金型にはアイデアが凝縮されている。通常の金型では困難な加工も弊社の金型ならスムーズに造ることができる」。

例えば、普通一般的な金型にはスケールなどは付いていない。しかし、同社が提供するアイデア金型にはスケールが付いており、位置決めが簡単に行える。

同社の最大の強みは“技術力”“提案力”“対応力”。その一部をMF-Tokyo2019でも披露する。
1つ目は、テーブルが回転する油圧プレスのデスクロータリー。
同機はプレスベッドが回転し、金型チェンジが1つのボタンで行える。
また、金型ステージの位置は自在、任意の位置に設定できるほか、ストロークを各ステーションで簡単に記憶させることができる。
最大の特徴は、仕事に合わせた様々な金型を搭載することできる。
展示会ではアングルの金型を搭載し、切断、穴あけ、切り欠け、チャンネルの材料切り替え、角パイプの切断、アングル切断などの様々な加工を紹介する。

2つ目は、ボール盤専用NC位置決め装置を展示する。
同製品は、ボール盤専用NCを用いた位置決め装置で、計る、ケガく、ポンチを打つといった一連の動作を、NCで事前に設定しておくことで位置決めが簡単にできる。
特にパイプ等の長い材料を加工する際に便利で、最長6mまでの加工実績が実証されている。
最大の特徴は、普段穴あけ等に使用している汎用ボールにNC位置決め装置を付けることで、長尺材料等の正確な加工位置に穴をあけることができる。
操作が簡単で段取り時間が削減できるほか、誰が加工しても同じ位置にバラつきのない穴加工が行える。

このほかにも1回の動作で成形バーリングとタッピングを同時に加工可能なバーリングタッパー、ヤゲン降下式でコンパクト設計、下死点調整機構付きのミニベンダー、
安定したカシメ作業を可能する油圧プレスカシメ機、さらに粉塵防爆や粉塵火災の心配がない湿式タイプで抜群の切削力を実現したバリ取り機など、多彩な製品を出展する。

特に同社のバリ取り機バリトールは、しつこいバリを取り除くことができるほか、ブラシが一定方向で回転するため、表面の仕上がりがキレイで、ヘアラインのような模様を
加工することもできる。集塵機が不要なほか、機械自体がコンパクト。利用者の中には温水や洗浄剤を使用して洗浄に活用している企業もいる。

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