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2019.7.23 三菱電機がMF-Tokyo2019にファイバーレーザ加工GX-Fシリーズ出展!


三菱電機は、第3世代の2次元ファイバーレーザ加工機「GX-Fシリーズ」をMF-Tokyo2019に出展する。

GX-Fシリーズは、“高信頼性とAIが導く止まらない加工機”をコンセプトに、機体から発振器まで全てをオール三菱製で開発した。

今日のレーザ加工機は、加工スピードが飛躍的に向上したが、それだけでは大きな生産性向上に結びつけることはできない。
同シリーズのコンセプトである止まらない加工機とは、加工機の調整や材料の搬出・仕分け作業など、搭載されるすべて機能及び周辺装置を含めた高効率化をトータルで時間短縮することが最も重要な鍵となっている。

また、昨今の働き方改革や人件費の高騰を考慮すれば、加工機の調整などオペレータの技量を必要としない加工機が望ましいとされ、今後さらにそうした加工機の開発が進むものと思われる。

新開発のGX-Fシリーズは、これらの改題を解決するための独自のAIアシスト機能ほか、ノズルモニタ、自社製ファイバーレーザ発振器、ファイバーレーザプラットフォームにより、高い加工安定性と信頼性を実現する。
加えて、仕分けシステムやノズルチェンジャ等の完全自動化・無人化を可能にするとともに、AGR eco、ファバーレーザ専用プラットフォームによる高速加工・低ランニグコストを実現した。

三菱電機のレーザ開発基本方針は制御装置、加工ヘッド、発振器等々の全てのキーパーツを自社開発している。
中でも新開発のファイバーレーザ発振器は信頼性を高めた5年保証を実現する。
また、世界初のAIを採用したAIアシストによる加工不良検知や、窒素を削減するためのAGR ecoにより、最大90%のコスト削減を実現する。

新技術のAIアシスト機能は、加工中の音と光からAIが加工状況を判断。AIによる加工条件の自動調整を実現する。
また、加工不良時にノズル状態を自動でチェック。ノズル不良時には自動でノズルを交換する。
このほか、最大21個のノズルを搭載可能にし、加工に最適なノズルの使い分けを実現する。

自社製新型ファイバーレーザー発振器と、世界初のAIで加工条件を自動で調整する「AIアシスト」などにより、板金加工の生産性・保全性の向上に貢献するほか、自動化ソリューションの要求にも対応する。

GX-Fシリーズは、自社製新型ファイバーレーザー発振器およびレーザー加工機の高い親和性により、加工機の加速度向上に対応した最適制御が可能となり、生産性を20%向上。
さらにIoTを活用したリモートサービス「iQ Care Remoto 4U」により、発振器の遠隔からの稼働監視・予防保全を可能にし、発振器の5年長期保証を実現した。

このほか、同社AI技術「Maisart®(マイサート)」を用い、世界で初めてレーザー加工機の加工条件を自動調整する「AIアシスト」を搭載したことで、連続自動運転の加工安定性が向上。これにより安定した切断品質のブランク加工の自動化を支援する。

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