ビジネスチャンスが見える情報サイト

お宝WEB新聞
最新情報満載 大好評配信中!
HOMEに戻る

NEWSHEADLINE

2019.7.26 お宝インタビュー! オーセンテック 髙田 全社長に聞く!


オーセンテックは、MF-Tpkyo2019で“Innovation of future(未来へのイノベーション)”をテーマに、製造現場に存在する手間な作業を機械化、自動化するための最新ソリューションを提案する。

「今回はIoTに拘り、全機種の“見える化”を披露する」。

新型機ではドイツ・ARKU(アルク)社製精密レベラー(Flat Master)をはじめ、小物ワーク専用の新型バリ取り機(Mini AuDeBu)、カメラによる製品識別装置(AuDeBu Scan)の3機種を展示する。
その他の機種ではC型フレーム採用バリ取り機(AuDeBu CX)、強研削&精密バリ取り機(AuDeBu 1000MPF)、ブランク材専用簡易洗浄機(Racoon AuDeBu)、自動仕分搬出装置(AuDeBu 1002 Robot)、高速ドロス除去マシン(BlackLine 650 RDDD)を展示する。

「大手機械メーカーは独自のIoTを提案している。しかし、それはそのメーカーの製品だけに対応するIoT。どんなに繋がっても工場全体の精々70%。当社は残り30%の自動化・機械化を提案している」。

髙田社長によれば、AuDeBu以外の他社製品でも後からセンサを取り付けることでマシンの“見える化”を可能にするという。

「当社はアナログを変換し、デジタル化に集約することお客様に推進している」。

一方、最近は産業界のAI導入が注目されている。

「AIを活用するにはその基礎となる膨大なデータが不可欠。将来AIを採り入れるには、目の前の現状のあらゆるものを見える化することが重要。
そうして集積したデータを独自に分析、活用することで、より役に立つ独自のAIを本格化させることが可能となる」。

また同社は、ドイツのARKU社と販売代理契約を締結し、日本市場での精密レベラーの販売を開始した。

「ARKU社は、40年以上におよぶ精密レベラーメーカーで、展示するFlat Masterは、レーザや抜き加工後に変形したワークを油圧により強制することができる」。

同機は、油圧シリンダーによりワークへの加圧ロスを可能な限り低減し、0.5㎜~60㎜までのワーク矯正を可能にする。
また、厚板・高張力鋼板、複雑に打ち抜きされた板を平坦にするだけでなく、ワークに潜む残留応力を確実に均一化することができる。
ワーク反力による上下ローラ間の開きを自動補正するギャプコントロール機能により、安定したムラの少ない作業が可能なほか、オーバーロードプロテクション機能により、過負荷を検知すると直ちにローラが停止し、同時に上部ローラが自動で上昇してマシンの故障やワークの損傷を未然に防ぐことができる。
加えて大型タッチパネルにより、きめ細かな設定が可能で作業効率の向上に貢献するほか、オプションでワークの平坦度を測定する自動測長器も搭載可能になっている。

「今後は当社が設置からトレーニング、アフターサービスまで、すべてバックアップしていく」。

繝壹・繧ク縺ョ繝医ャ繝励∈謌サ繧・></a></div><!-- /.totop -->
</body>
</html>