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OTAKARA INTERVIEW

2019.7.27 お宝インタビュー! アルファTGK 高木俊郎社長に聞く!!


板金加工業界も2次元データから3次元データ時代に突入し、様々な企業が試行錯誤を繰り返している。
そうした中、個々の板金企業に適したソフトウェアをトータルで開発・サーボとするアルファTKGがMF‐Tokyo2019に出展する。

同社は東京日本橋に本社を構え、近くにエンジニア分室およびテクニカルセンターを開設。
神奈川県横浜市には営業本部を設置するほか、インド・チェンナイにソフト開発センター、インド・バンガロールにはIoT R&Dセンターを開設している。

同社の業務は、顧客の現有資産をロボット技術のalfa DOCKを用い、データを自動で入力。自動バックアップ機能でクラウドやデバイスに一元管理を行い、データマネージメント機能で整理する。
この図面管理およびドキュメント管理ソフトのalfa DOCKを中核に、「GAIA」という人工知能で図面を瞬時に検索する類似品研削、自動見積サフト、高管理ソフト、生産管理ソフトと、さらにalfa CADという2D/3DシートメタルCADを使い、顧客が所有するソフトや設備等の現有資産をそのまま次世代に活用していく。

「alfa DOCKはハイパーリンク技術を活用し、人間ができることはすべてロボットに転化、自動で行う」。

同社は中堅中小製造業の最もマッチしたインダストリー4.0/IoTを実現するために設立。
各業種から参加した若い社員を中心に、協力で国際的な開発及び販売組織を構築している。

代表取締役社長兼CEOは高木俊郎氏、取締役には開発担当CTOのダナパンディ氏、同販売・技術担当COOに高木俊郎氏が就任した。
また、社内独自開発、直接販売・直接サポートの組織活動を国内20名、海外40名の行っているほか、インド工科大学やスタンフォード大学との関係も極めて強力な関係を築いている。

同社がインドでソフト開発する最大の狙いは、インド工科大学など著名な大学との強いパイプを有し、インドに5年前に設立した100%子会社は、インド政府や大学の強い支援を得て最高レベルの技術者の確保と国際最高レベルでの開発を実施している。

「当社の技術はオープンソースで新しい技術を世界から集め、これを自由に使い切る技術を確立している。
当社の技術はクラウド系のオープンソースを活用して開発するため、ウィンドウズ系のソフトと考え方や作り方が異なる。
見積ソフトでも1台買えば世界中で使える。3次元をインポートするエンジンもすべて世界のエンジンを使用している。従って開発もスムーズ行える。
お客様の利益を追求するにはスピーディなソフト開発が不可欠だと思っている」。

「alfa DOCKは、集める機能、貯める機能、管理する機能をロボットを使ってお客様の現有資産をすべてリンクする。
これがハイパーリンクと言って非常に高い評価を得ている。
また、貯めるのWバックアップで、デバイスとサーバーとクラウドで行い、さらに管理機能のデジタル5Sは、ロボットがデータを整理して同じ図番であれば、それをリンクさせるなど、そういうことをやるのがalfa DOCK。
この機能があれば、図面管理が完全にできるほか、ドキュメントまで完璧化できる。これに人工知能のライブラリーが付いている」。

MF‐Tokyo2019では、板金IoTクラウドソフトのalfa DOCK、alfa DOCK機能拡張ソフトのalfa GAIA、板金業界の革命的2D/3D CADシステムのalfa CADを紹介する。

また、シンシナティ製3Dプリンタシステムを活用したプレスブレーキのalfa金型製造システムを紹介する。

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