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OTAKARA INTERVIEW

2019.7.27 お宝インタビュー! トルンプ 宮島弘之マシン事業部長に聞く!


お宝インタュー! トルンプ 宮島弘之マシン事業部長に聞く!

当社は、MF‐Tokyo2019に10kW2次元レーザ加工機TruLaser 5030 fiberを展示する。
同機はAI機能のActive speed control(アクティブ スピード コントロール)を搭載し、レーザ切断幅をカメラでスキャニングしながら切断速度を調整する。
これにより、夜間無人運転でも機械が自動的に切断状況を確認し、加工不良を無くすことができる。
また革新技術のHighspeed ecoは、新ノズルデザインにより、窒素消費量を最大70%節約、シート処理能力を約2倍に向上した。
今回はFAサービスが板金業界のIoT化をサポートするFABIOT(ファビオット)を出展。会場ではマシンのコンディションモニタリングを含めた24時間稼動を提案する。

さらにディスクレーザ(TruDisk)は、レーザネットワークでビームのシェアリングを可能にする。
プレスの深絞りを行っているお客様、特殊形状の追加工をしたいというお客様など、5×10サイズ以下の加工を行うお客様の要望に応え、3mサイズのディスクレーザのネットワークに対応する3次元レーザ加工機Trulaser Cell 5030(3kW)を出展する。

ベンディング加工では、金型の全自動交換を可能にする独自のToolMasterを、曲げ加工機の最新機種TruBend5000シリーズの130t、3mに搭載して国内初公開し、曲げの自動化を提案する。

このほか好評のサーボプレスプレーキシリーズとして、50t、曲げ長さ1500㎜のTruBend 7050を出展する。
同機はコントローラを刷新したほか、角度センサをワイヤレスにし、世界最速の高速測定を実現。これにより、高速・高精度な曲げ加工を可能にする。

さらに高精度パネルベンダーTrubend Center 5030も展示する。
以前は高精度な油圧式だったが、ハイブリッド化し、省エネ・高速・高精度を実現した。
また、金型交換時間も従来に比べ高速化した。

今回は“Power of Choice”、進化したCO2レーザ発振器(4kW)を搭載したパンチ・レーザ複合機TruMatic 7000も公開する。
CO2複合機を導入されるお客様は高速・高精度・面品質・バリなど、後工程をいかに削減するかといった目的で、特にステンレスの中厚板を切断するお客様からの要望が多い。
同機は、稼動時以外はアイドリング停止し、消費電力を削減するなど省エネ化を図っている。
また、アクティブダイ、裏傷防止など従来から好評の高機能を搭載。金型自動交換装置を円形からガトリングタイプの立体形にし、収納本数を増やしたことで、長時間の自動運転に対応する。

この他にも金属3DプリンタTruPrint 1000を展示するほか、パイプ加工レーザ加工機TruLaser Tubeの加工サンプルならびに動画を紹介する。

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