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2019.8.5 三菱電機FA産業機器が「クレーンリモート監視システム」受注開始!


三菱電機FA産業機器は、ホイストクレーンの稼働データを監視し、遠隔でホイスト・クレーンの状況が把握できる「クレーンリモート監視システム」を受注開始した。
同システムは、工場内のホイスト・クレーンの一括管理ができ、集約したデータを解析することで様々な業務改善に活用できる。

ホイスト・クレーンを使用する場合は、定期自主検査の実施および検査記録の保管が義務付けられている。
現場では保全担当者の高齢化・人員不足と共に、作業環境や安全管理などの課題も多くなっている。
同システムはloTを駆使しホイスト・クレーンの情報を収集して可視化する事で、離れた場所のモノの状態を知る事ができ、様々な問題を解決する。
遠隔監視により移動時間や高所作業を削減し、保全担当者の負荷軽減にも寄与する。

「クレーンリモート監視システム」は、ホイスト(巻上・横行)およびクレーン(走行)の各種データを専用通信基板を取り付ける事でクレーンの稼働データをクラウドに集約。集約したデータを解析することで様々な業務改善を可能にする。

また、通信基板を製品に組み込むことで、セキュアなデータの収集・蓄積・可視化環境までをワンストップで管理可能にする。
クレーン設備の稼働データを元に、生産管理・人員配置の参考データにも活用できる。

さらに、異常個所を管理部門で検知し、必要な部品手配、調整手段がわかり、保全対応できるほか、突発的な故障による工場のダウンタイム削減に貢献する。

保全担当は現場に行くことなく、設備点検時期や部品交換時期を把握できるようになり、効率的な設備保全業務ができるほか、稼働分析・寿命予測・予兆管理により、部品交換やリニューアルの適切な判断を可能する。

同システムの対応可能機種は、ホイスト「S2形」、「U2形」、「HU2形」および走行インバータ制御盤「TIB-(S)形」。(注:2019/9月生産分以降の製品(200V)が対象(クレーンリモート監視システム対応基板標準装備)。
また、既設品は改造する事で対応可能。(個別対応)

契約は、ホイスト・クレーン情報を同社に提供し、個別に見積りを行う。

初年度目標契約台数700台を計画。



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