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2019.8.21 ソディックジャパントレーディングが「高精度・難加工展2109」にMC出展!!


ソディックジャパントレーディングは2019年9月4日~6日、パシフィコ横浜で開催される「高精度・難加工展2019」に3軸リニアモータ駆動工作マシニングセンタ「JF500L」を出展する。

「JF500L」はX軸500mm、Y軸400mm、Z軸300㎜のストロークを有し、大きな加工ワークに対応する。
マシニングセンタの心臓部となる主軸は、最高回転速度22,000min-1を備え、アルミの高速加工から難削材加工まで幅広く対応する。

さらに同クラス立形機に比べ4割以上の価格低減を実現。高機能に加えハイコストパフォーマンスを発揮する。

同機はリニアモータ駆動を採用。テーブルを直接駆動してリニアスケールで位置を読み取っている。
また、摩擦部がリニアガイドの転がり部のみで、ボールねじ駆動に見られる機械的ロストモーションがないため、高い精度で位置決め再現を行うことができる。

ボールねじ駆動は、機械剛性を満足するための工夫がなされるが、位置による剛性変化が残る。
また、イナーシャが大きくサーボゲインも高くとれない。
その点リニアモータ駆動はサーボ遅れが少なく、イナーシャも小さいため、サーボゲインを高くできるため、高応答性を可能にする。

ボールねじ駆動では、摩擦部位からの発熱により、軸受に予圧変化が生じ、熱変位が発生する。そのため中空のボールねじに冷却液を通したり、ボールナットの取付け位置を移動体中央にするなどの工夫がなされている。
リニアモータコイル部の発熱はソディック社特許によるコイル直接冷却で、温度を一定に保つのでリニアモータに起因する熱変位がない。

リニアモータ駆動は非接触駆動であるため、ボールねじのように磨耗による劣化がなく、交換が不要。長年使用後も精度を維持する。

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