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2019.8.22 C&Gシステムズ 2019年12月期第2四半期売上、利益共に前期比増収増益!


C&Gシステムズは、2019年12月期第2四半期売上高21億3千9百万円(前期比13.2%増)、営業利益1億6千万円(同155.0%増)と前年同四半期に比べ増収増益を達成した。

CAD/CAMシステム等事業では、国内の製品販売が前年度同様に製造業向け政府補助金の採択が6月末であったため、購入を先送りするケースが見られ低調に推移。
また、保守収益は高い更新率を維持し堅調に推移。さらに売上原価にかかる開発コストの減少等により利益が改善した。

一方、海外は貿易摩擦の影響から経済が減速傾向にある中国、市況悪化が深刻な韓国で厳しい状況で推移。インドネシアおよび自動車関連設備需要が継続したタイ等の地域で堅調に推移したものの、中国・韓国での不振をカバーするには至らなかった。その結果、2019年上期の売上高は17億1千4百(0.6%減)と前年同期を下回った。

また、金型製造事業では、前年度の下期以降、主要顧客の新車開発が再開、その後も良好な事業環境を維持しており、金型需要も好調に推移。その結果売上高は4億2千5百万円(158.7%増)と大幅な増収増益となった。

同社は、中長期事業方針としてコアとなる既存事業の維持拡張を中心に、CAD/CAMシステム等事業については技術の深耕および販売領域の拡大を推進。金型隣接市場向けの製品開発、CAM-TOOL for NXなどCAMのマルチプラットフォーム化の拡大、ASEAN市場の強化及び海外向け製品開発注力していく。

さらに近々、金型・部品製造用生産管理システム「AIQ」のリリースを計画するほか、将来的に需要が見込める金属積層支援システム「CAM-TOOL AM」など、新規事業開拓に邁進。2019年12月通期業績見通しとしてCAD/CAMシステム等事業で37億4百万円(5.2%増)、金型製造事業で5億8千9百万円(8.3%増)のトータル売上高42億9千4百万円(5.6%増)を予測した。


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