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2019.9.2 工機ホールディングスが“賢い電動工具の使用事例”提案!


工機ホールディングスは、第55回ジャパンDIYホームセンターショー2019にコンクリート穴あけ、締付・鉄切断、締結、木工切断、室内清掃、DIY、アウトドア、園芸など150機種以上の最新商品を展示、各々のパフォーマンスを来場者にアピールした。

展示会ではマルチボルトコードレスハンマドリル、インパクトドライバー、トルク式アンカを用いた高効率な施行事例を実演を交えて紹介。
マルチボルトコードレスハンマドリルでコンクリートに穿孔下穴をあけた後にアンカを打ち込む場合、従来はアンカをハンマーやポンチ等で打ち込んでいた。
これをトルク式アンカを用い電動工具で締め付けることにより、僅か数秒でアンカをコンクリートに埋め込むことができる。
これまで、一度コンクリートに埋め込まれたアンカは抜くことができず、突起部をグラインダー等で切断したり、補修材等で埋めたりしていたが、トルク式アンカを用いることで一度埋め込んだアンカのコーンを電動ドライバーで逆回転させることで完全に抜くことができ、建築物の長寿命化、作業負担の軽減に貢献する。
足場などアンカの打ち抜き作業には熟練技術を要するほか、工事現場によっては複数のアンカが使用されることも多い。
経験の少ない作業でも打ち抜き作業が簡単に行え、作業時間も大幅に短縮でき、作業効率の向上、ならびに作業者負担も軽減する。

会場ブースでは森澤篤社長自ら自社商品をアピール。
「プロのお客様から、弊社の製品は他の18V蓄電池を使用した製品とは異なる別物という評価を頂いている。
いま建築業界は人手不足が深刻化している。
同じ作業でもできるだけ効率よく短い時間で行いたいという要求が強くなっている。
これまで100Vの電源に繋げないと必要なパワーを得ることができなかったが、マルチボルトを使用すれば電源無しでもバッテリーだけで全ての工事が行える。
すでにコードレス電動工具を使用しているお客様が弊社の製品を購入いただくケースが増えており、非常に有難いと思っている。
弊社はこうした展示会やキャラバンカーを使い、商品を積んでお客様の現場に出向き、実際に試して頂き、商品の良さを理解して頂く活動を展開している。
電動工具の性能は日々進化を続け、機能性や使い易さだけてなく、環境や作業者負担軽減に貢献する最新製品が多数市場投入されている。
そうした中で、弊社は今後もプロのための極上の製品を開発・製造し、さらに広く“HiKOKI”ブランドを市場に浸透させて行きたいと思っている」と述べた。

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