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2019.9.10 西野精器製作所が板厚0.1㎜の薄板板金溶接技術を公開!


西野精器製作所は、高精度難加工技術展2019で板厚0.1㎜の薄板板金溶接技術をサンプル品と共に公開した。

同社は、板金加工と機械加工の精密微細加工技術を構築。独自の二刀流で幅広い産業分野の要求に応えている。
展示会では鉄、SUS304、アルミ、リン青銅、真鍮など、板厚0.1㎜のYAG溶接技術をサンプル品を展示して来場者にアピール。

材質SUS304、板厚0.1㎜のサイコロを模った製品サイズ10×10㎜のサンプルでは、薄板の曲げや溶接技術を紹介。
また材質A5052、板厚0.8㎜の製品サイズ35×45㎜の精密板金サンプルでは、2つの部品を裏面から溶接した高品質な仕上がりを紹介。
さらに材質C5210、板厚0.25㎜の製品サイズ3×9㎜の精密板金サンプルでは、3㎜のカシメ部溶接をアピールした。

このほか材質SUS304CSP-1/2H、板厚0.5㎜の1枚の板から製作した隙間の無いキレイな嵌め合いのコマを模ったサンプルも展示。
同サンプルは、第31回優秀板金製品技能フェアで日本塑性加工学会会長賞を受賞している。

展示製品はいずれも熱影響を最小限に抑えた変形の無い仕上がりを実現。
均一なビードで見た目もキレイに仕上がっていた。

関係者によれば、「米粒サイズの小さな製品にも溶接します」と説明していた。

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