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2019.9.12 スギノマシンが金属積層造形機能搭載小型同時5軸マシニングセンタ開発!


スギノマシン(社長:杉野良暁氏)は、金属積層造形(Additive Manufacturing)機能を搭載した小型同時5軸マシニングセンタ「XtenDED」を開発、9月16日(月)~21 日(土)ドイツ・ハノーバーで開催れる欧州最大規模の工作機械見本市EMO Hannover 2019に出展する。

「XtenDED」は、DED(Direct Energy Deposition)方式の積層造形機能を搭載した小型同時5軸マシニングセンタで、金属の積層造形から切削加工まで1台で完結できる業界最小クラスのコンパクト複合加工機。
ノズル先端より噴射される金属粉をレーザーで溶融・凝固させながら肉盛りするDED方式により、異種材料を組み合わせた積層造形を可能するほか、また、同時5軸制御による複雑な形状を造形できる。

積層造形用ノズルは切削加工時に退避する機構を有し、切削加工時にノズルが干渉しない独自構造(特許出願済)を採用したほか、加えて操作性の良い機内モニター機能付きタッチパネルを装備している。

付属機器を含めたスペースは約7.8 ㎡と超コンパクト設計で、積層造形機能と同時5軸制御マシニングセンタの複合加工機としては、業界最小クラスの省スペースマシンを実現。
DED方式による積層造形で、異種材料を組み合わせた高機能部品を製造できる。

同機は、自社製の小型同時5軸マシニングセンタXion α-5AXをベースに高性能積層造形機能を搭載することで、異種材料を組み合わせた高機能部品の製作や、複雑な曲面形状を造形して精密に切削加工することができる。

航空機エンジン部品、摩耗した金型の再生、金型の耐久性向上などへの活用が期待されている。

販売価格は、7,800万円~(税抜)。
販売は、2020年4月を予定。
国内・欧米市場を中心に初年度20台の販売を見込んでいる。









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