ビジネスチャンスが見える情報サイト

お宝WEB新聞
最新情報満載 大好評配信中!
HOMEに戻る

NEWS HEADLINE

2019.9.13 セコ・ツールズがステンレス鋼旋削用Duratomic® TM 材種新製品発売!


セコ・ツールズは、最新世代のDuratomic® と使用済み刃先検出技術を採用した3種類のステンレス鋼旋削用材種を発売した。

新しいTM材種TM1501、TM2501、TM3501は、オーステナイト系ステンレス鋼から高合金スーパーデュプレックスステンレス鋼まで、幅広い被削材が加工でき、生産性を向上する。
TMチップ構成は合計479種まで拡張され、ステンレス鋼の仕上げ加工、中挽き加工用途向けに最適化されたチップブレーカ装備の3種類の新形状も用意している。

TM1501は、オーステナイト系ステンレス鋼部品の安定した連続切削用途で、最高レベルの速度、生産性、耐摩耗性を実現する。
また、TM2501は、低合金から中合金のステンレス鋼製の第一推奨材種で、最も幅広い用途で工具寿命を延長し、優れた靭性を実現する汎用材種として、優れた性能を発揮する。
さらにTM3501は、デュプレックスおよびスーパーデュプレックスステンレス鋼など、最も靭性の高い高合金ステンレス鋼にも対応するまったく新しい材種で、あらゆるステンレス鋼用途で優れた性能を発揮する。

TM3501材種には、独自のFF1チップブレーカが装備されるほか、ステンレス鋼の仕上げ加工で優れた切り屑処理を実現する。
新しいMR3およびM3は、中挽き加工用途でMF4およびM5を補完する。

これら3種類のDuratomic® 材種には、世界最先端のコーティング化学開発に基づく革新的技術が採用され、優れた機械特性と熱特性を発揮するだけではなく、クロムカラーの使用済み刃先検出技術も採用。各刃先を有効に使用でき、無駄なく使用できる。

Duratomic® 旋削材種の詳細については、セコ・ツールズ営業まで問い合わせを。
製品ページでも参照できる。


繝壹・繧ク縺ョ繝医ャ繝励∈謌サ繧・></a></div><!-- /.totop -->
</body>
</html>