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2019.09.27 アマダグループが「MECT 2019」に出展!


アマダグループは、10月23日からポートメッセなごやで開催される「メカトロテックジャパン2019(MECT2019)」(ブース:第3展示館、3D23)に出展。期間中は“最新加工技術によるモノづくりの進化”をテーマに、板金加工・研削加工・プレス加工における共通の課題である人手不足の解消に向けて、高品質・高効率加工を実現する最新加工技術と自動化ソリューションを紹介する。

アマダは、薄板から厚板まで最適なレーザビーム形状で切断でき、変種変量生産への対応や高効率加工が可能なファイバーレーザマシン「ENSIS-3015AJ (9kW)」を出展する。
また、高速・高精度サーボベンディングマシンにロボットを組み合わせ、自動化した曲げ加工システム「EG-6013AR」を紹介する。これら2機種はアマダのIoTソリューション「V-factory」に対応するVfマシンで、マシンの「見える・見守る」機能を標準搭載する。

また、アマダマシンツールは研削盤2機種を出展する。
オプティカルプロファイル研削盤「GLS-150GL UP」は2種のカメラによる微細形状測定や、デジタル・電動化による段取り削減機能を搭載する。協働ロボットを組み合わせることで、といし・被削材の自動交換を行い、夜間連続運転を可能とするソリューションを初公開する。

一方、高精密成型研削盤「MEISTER-G3 UP」は、内蔵したロボットとストッカーによるといし・被削材の交換や計測、割り出
し旋回による1チャック5面連続加工などを自動化し、連続運転を実現する。

さらに、アマダオリイは新しい制御システム「iⅢ(アイ・スリー)」を搭載したサーボプレスマシンにレベラーフィーダー「LCC03KR3」を組み合わせた自動化ソリューションを紹介する。
また、独自のモーションを活用した「フルードパルス鍛造法」によるヘリカルギアの実演加工も公開する。

☆主な出展内容
(1)省エネ・変種変量・ワイドレンジ・ファイバーレーザマシン:ENSIS-3015AJ (9kW)
(2)全自動板金曲げ加工システム:EG-6013AR (自動化仕様)
(3)オプティカルプロファイル研削盤:GLS-150GL UP (自動化仕様・参考出品)
(4)高精密成型研削盤:MEISTER-G3 UP(自動化仕様)
(5)デジタル電動サーボプレス+レベラーフィーダー:SDE-2025iⅢ(SF) + LCC03KR3


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