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2019.09.27 イグスが協働ロボットの安全性を高めるロボットアームホルダー開発!


イグスは、協働ロボットに装備するケーブル保護管を固定する新しいロボットアームホルダーを開発した。
コスト効率に優れ、サイズ調整が可能なほか、人と機械が協力して作業する製造現場で高い安全性を確保できる。

製造現場では協働ロボットの活用が大きなトレンドとなっている。
サブプロセスの自動化が企業の市場競争力を強化するため、大企業はじめ中小企業での採用も増加している。
協働ロボットは人のすぐそばで一緒に作業することから、センサーやカメラ、電力供給システムによって安全性を確保する必要がある。
イグスが提供する3次元動作用エナジーチェーン「トライフレックスR」は、協働ロボットに装備したケーブルやホースを確実かつコンパクトにガイドするケーブル保護管。今回、新しく開発したロボットアームホルダーは、トライフレックスRをロボットに確実に固定することができる。
スリム設計で角が丸みを帯びているため、ロボットとの接触による怪我のリスクを低減し、作業現場の安全性向上に貢献する。

同ホルダーは、わずか2ステップでロボットに直接取り付けることができる。
取付けはロボットアームの回りにマジックテープをセットし、固定するだけ。
マジックテープ式のため、様々なタイプのロボットに工具無しで固定でき、別の協働ロボットにもいつでも付替えることができる。
本体は射出成形で製造されているため、コスト効率にも優れている。

新ロボットアームホルダーは3種類のタイプから選択可能。
標準タイプは、内側がゴム製のサイズ調節可能なマジックテープ2本つき。
取付ブラケット装備タイプは、ケーブルクランプ有り/無しを選択可能。
プロテクター装備タイプは、安全性をさらに向上した。

新ホルダーは、トライフレックスRシリーズTRC/TRE/TRL30、40、50ほか、直径の異なるあらゆるケーブル保護管にも使用できる。


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