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2019.9.30 スギノマシンが「エアロ・ジパング・プロジェクト」に協賛!


スギノマシンは、隻眼のパイロットによる実体験をもとに、講演やモチベーションセミナーなどを行う米国の非営利団体「エアロ・ジパング・プロジェクト」(代表:前田伸二氏)に協賛した。
団体が2020年に行う、障がい者パイロットによる飛行機での世界一周「アースラウンダー(Earthrounder)2020」への挑戦を支援していく。

同プロジェクトは、隻眼の飛行教官である前田伸二氏(団体代表)が、自身の体験談で目標や夢を諦めないことの大切さ、そしてその難しさを伝えるセミナーの開催などを行う米国の非営利団体。2008年に設立され、2018年に米国ワシントン州認定非営利団体となった。

2020年、単発エンジンのボナンザ、P35型(ルーシー)で世界一周を計画し、行く先々でモチベーションセミナーを実施する。「不可能」と言われ続けていた日本の空を障がい者パイロットが2020年に飛行する。日本を含む世界12カ国、経路にして39,000kmを飛行予定。

同社がプロジェクトに協賛した経緯は、同社は「グローカルニッチリーダー」(地方(ローカル)から、世界中(グローバル)へ、独自の“超”技術をもって、ニッチ市場を先導すること)をビジョンに掲げている。
前田伸二氏の姿勢や、アースラウンダーへの「挑戦」は、技術開発への「挑戦」を通して、ワクワクしながら、世の中を驚かせたいという同社の思いと相通じるところがあり、今回のプロジェクト・挑戦への支援を行うことにした。

スギノマシンはウォータージェットカッタや、高圧ポンプ、高圧洗浄装置、金属切削機械、特殊工具、微粒化装置、産業用ロボット、バイオマスナノファイバー素材など、多種多様な商品を開発・設計・製造・販売・サービスを行っている。
航空機の製造にも多くの商品が採用され、航空機業界との関係も深い。

スギノマシンの支援に対、同プロジェクトの前田伸二代表は、「この度はエアロ・ジパング・プロジェクト、アースラウンダー2020に協賛表明を頂きスギノマシンの皆様には心から御礼を申し上げます。富山県と私、前田伸二には切っても切れない関係があります。私は明治時代から始まった蝦夷地開拓に従事した先祖を持ち、母方は富山県出身の北海道開拓移民なのです。私が過去の困難を乗り越えられたのは、その開拓精神を受け継いでいるからでしょう。皆様と共にワクワクしながら、世の中を驚かせたい、そんな地球一周のミッションになればと思っております」と抱負を述べた。

☆エアロ・ジパング・プロジェクトNPO組織情報
設 立:2008年(2018年、米国ワシントン州認定非営利団体となる)
代 表:前田 伸二氏
事務局:PO Box 12882, Mill Creek WA98082
URL:https://www.aerozypangu.com/
https://www.facebook.com/aerozypangu/


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