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2019.10.7 スギノマシンがスイングアーム式コラムロボット防水タイプ開発!


スギノマシンは、産業用ロボット「スイングアーム式コラムロボット」の新タイプとして、同社の高圧洗浄機や工作機械の室内に組み込みが可能な防水タイプのロボットを発売した。
同ロボットは10月23日(水)~26日(土)まで、名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)で開かれる工作機械見本市「メカトロテックジャパン2019」に出展する。

同社は2016年10月に垂直形スイングアーム式コラムロボットを開発。さらに2017年10月には改良形を市場投入してきた。
同ロボットは切削、洗浄、エアブロアー乾燥・加工等の一連の部品加工工程において、高効率な自動化生産を可能にする。
今回、新たに開発した防水タイプは、昨今の人手不足や働き方改革等による省人化・自動化ニーズに応えるもので、同社の高圧洗浄機や小型工作機械の機内への設置を可能するほか、クーラント液を用いるツールとの組合せを可能にするなど、高剛性とコンパクト性を損なわず、本体の防水性やメンテナンス性を高めた。これにより、従来よりコンパクトな設置スペースで生産性の高い自動化を可能にする。

「スイングアーム式コラムロボット 防水タイプ」は、ロボット本体背面へアームが飛び出さず、アーム折り畳み状態での最小旋回直径φ500㎜以下と狭いエリアでの作業が可能。
シンプルでスマートな独自構造により高剛性に加え、上下・前後方向の高い直進性を実現した。

また、アーム部はアルミ材を用い保護等級IP67相当、J1軸はIP55相当を実現。
軽量で俊敏な動作を可能にするとともに、洗浄液やクーラントに対し、各部の防水性と耐食性を強化した。

このほか、コラム部(J1軸)を組み合せ対象構造と一体化させることで、装置全体のコンパクト化ならびにメンテナンス性の向上を実現した。

主な用途としては洗浄液、クーラントなどが飛散する装置内での搬送・付帯動作ほか、機内設置でワークを把持し、洗浄・エアブローを行い、機外にワークを受け渡す自動化システムを想定した一連の動作に適している。

販売価格は650万円~。
初年度20台の販売を見込んでいる。




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