ビジネスチャンスが見える情報サイト

お宝WEB新聞
最新情報満載 大好評配信中!
HOMEに戻る

NEWS HEADLINE

2020.2.8 三井精機工業が精密ねじ研削盤「GSH200A」を展示!


三井精機工業は、MTF2020で精密ねじ研削盤「GSH200A」を展示した。

同機は、ボールねじ加工においてJISの最高精度CO等級を余裕でクリア可能な機械精度を実現。
高品位な加工面、高精度なねじ溝形状を実現するなど、同社従来機GSE-Aシリーズを凌駕する高精度を実現した。

主軸回転数は、従来の2倍の最大毎分200回転で、条件によっては1パスあたりの加工時間が半減。
テーブル送り速度は、従来の約4倍の毎分10mで、片側研削時の戻り時間を短縮するなど、加工能率の向上を図っている。

CBN砥石の周速120m/sに対応可能な砥石軸回転数、普通砥石も周速60m/sを実現した。
またCBN砥石をドレス可能なディスクタイプロータリータイプ3軸NCドレッサを新規開発。普通砥石からCBN砥石まで使用できる。

砥石軸は静圧軸受または動圧軸受をオプションで選択可能なほか、クーラントは油性または水溶性が使用可能。
オプションでねじの有効径を自動で計測、自動補正することもできる。

その他にも、自動位相合わせ、砥石軸内蔵AEセンサ、内蔵型砥石自動バランス装置など、作業者の負担を軽減する各種自動化をオプションで装備できる。



繝壹・繧ク縺ョ繝医ャ繝励∈謌サ繧・></a></div><!-- /.totop -->
</body>
</html>