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2020.2.29 牧野フライス精機が工具製造のトータルソリューション提案!


牧野フライス精機は、2015年からおよそ4年をかけ3棟を建て替えし、2019年4月に真新しい工場を竣工。同年10月には会社のプロモーションビデオを制作するなど、工具研削盤のリーディングカンパーとして新世代の機械・加工技術開発に取り組んでいる。

同社は太田・厚木・名古屋・大阪の国内4カ所に営業拠点を開設。海外には中国に3カ所、台湾、タイ、インドネシア、インドにデモ機を置き、工具研削盤の拡販に努めている。

同社の強みは、高い機械設計・製造技術に加え、各種工具研削ニーズに対応可能な豊富なラインナップ。加えて迅速なサービス体制や手厚いバックアップ体制が納入実績に表れている。

現在、同社が製造する工具研削盤は、1回のチャッキングで複数工程の連続加工が可能なワンチャック全加工の高精度工具研削盤を多数ラインナップしている。

フラッグシップマシンの高精密CNC工具研削盤「AGE30」は、φ3~φ25の高精度工具を全自動で高能率に加工する。
発売以来、市場の要求に応え、ロボットによる自動化装置や測定装置など周辺装置も進化し続け、今日でもロングセラーを誇っている。

また最近では対象工具径φ1~φ10の小・中径工具製造に特化した「SG10」を開発。オートローダの機内装備や設置面積のコンパクト化など、高精度な小・中径工具の生産効率を飛躍的に向上する。

一方、5Gの本格普及や自動車のエレクトロニクス化が加速する中、高機能商品のコンパクト化、軽量化が叫ばれている。そうした要求は金型や部品加工にも波及し、近年は極小径の工具需要が高まっている。
これに対応するのが、極小径工具の高精度連続加工を可能にする高精密CNC小径工具研削盤「SS7」。

同機はφ0.05~φ3の極小径工具をワンチャックキングで全加工が可能。高精度な位置決め、徹底した熱対策、生産性を追求した独自のローダ、加えて標準的な形状から複雑形状工具まで多様な形状の超精密工具に対応可能な3Dシミュレーション機能付き対話式プログラミングシステム「MSPS-Ⅱ」など、超精密小径工具の安定加工を支援する高機能を追求した。

このほかφ3~φ20以上の多種多様な工具の製造・再研削に極めて高い能力を発揮する高精密CNC工具研削盤「MG30」をはじめ、MG30の精度・安定性・拡張性を維持しつつ、重研削を必要としないジャストスペックな5軸ワンチャック全加工の高精密CNC工具研削盤「DG30」、日々変化する再研削ニーズに応え、豊富なオプションを取り揃え様々な高精度工具の再研削に対応する「CNG2」や長尺・大径ワークの加工に対応する「JNJ5」、前工程のブランク材を高精度に加工する立形円筒研削盤「TAD」など、工具測定装置や砥石測定装置、自動化装置等の周辺機器も含め、ブランクから後工程の工具測定に至る高精度・高能率な幅広い工具製造のトータルニーズに対応している。

  

  


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