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2020.3.5 イグスが制御・動力ケーブル外径を最大20%削減!


イグスは、チェーンフレックスMシリーズの制御・動力ケーブル「CF880/CF881」および「CF890/CF891」のケーブル外径を最大20%小さくした。これにより小さな曲げ半径が可能となり、組込みスペースやエナジーチェーン内のスペースが節約されるため、コスト削減に貢献する。

同社は2013年にチェーンフレックスMシリーズを発表以来、エナジーチェーン用ケーブルを低価格で提供。その後、機械装置だけでなくケーブル開発も進め、産業界の自動化ニーズに応えてきた。
今回、改良したチェーンフレックスM制御・動力ケーブル「CF880/CF881」および「CF890/CF891」は、新しい構造設計により従来よりケーブル外径を最大20%小さくした。これにより、ケーブルの曲げ半径が小さくなるため、エナジーチェーン内での所要スペースが少なくすむメリットがある。

この制御・動力ケーブルは、PVC外被 (CF880/CF881)またはiguPUR外被(CF890/CF891)付き、シールドあり/無しの両タイプが利用できる。
特に「CF890/CF891」は、耐油性・耐熱性に優れ、石材・紙・木材等の加工を行うシンプルな工作機械での短いストロークに適している。

同社は、両製品を試験施設で4年をかけて研究・開発。長期テストによる耐久性も実証している。


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