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2020.3.9 NODO DRIVESYSTEMS社のLogiDriveが少ない使用機種で省エネも実現!


NODO DRIVESYSTEMSは、空港や物流センター、立体倉庫等の物流設備の保守管理、省エネ効果を実現するイントラロジスティクス・ソリューション「LogiDrive」を提案している。

空港や倉庫、物流センターのイントラロジスティクス設備におけるベルトコンベアは、最大限の搬送荷重が得られるように設計するが、同時に荷重に応じた安全性も考慮しなければならない。一般的にはオーバーサイズの駆動装置を採用するが、実際の運用はシステムにあって最大荷重の発揮を要する搬送物の割合はわずかに過ぎない。その結果、駆動機器は大半の時間をエネルギー効率の悪い部分負荷で運転することになる。
NORDは、独自のLogiDriveコンセプトにより、最新同期モータを活用し機種を確実に削減する。
従来の非同期モータ技術と比べ、同期モータは部分負荷や定速域でも省エネ性能を発揮する。

NORDの周波数インバータは、25~100Hzの周波数範囲で出力速度が制御可能。
最新同期モータは高いオーバーロード能力を有し、1台のモータを様々なサイズのモータの代わりとして利用できる。
この同期モータをインバータにより異なる周波数で運転することで、700台の駆動ユニットからなる空港手荷物搬送を、モータの機種を約80%削減できるなど、大半を標準システム・ソリューションのNORD LogiDriveで安全に構成することができる。

NORDのLogiDriveシステムは効率が高く、プラグ&プレイ技術により保守や設置が極めて簡単。
運用中もスペア部品の在庫を大幅に削減できるほか、また、コンセプト全体がプラニングやコミッショニングが容易になるように設計されている。

標準ギヤードモータシリーズは、特にイントラロジスティクスや物流、空港での利用に最適で使用機種の削減に適している。
コンパクトな設計によるスペースの節約、軽量アルミ製筐体の採用により最大25%の重量削減を可能にする。

LogiDrive駆動ユニットは、効率レベルIE4・定格出力5.5kWの同期モータと2段ヘリカル・ベベルギア・ユニット、モータ近くに設置するNORDAC LINK周波数インバータで構成。クラスIE4のモータ効率とクラスIES2のシステム効率により、特に部分負荷や定速域で卓越した総合効率を達成している。


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