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2020.3.12 日東工器がブラシレスデルボCシリーズ用ねじ締めモニタを提案!


日東工器は、第24回機械要素技術展で電動ドライバ・ブラシレスデルボCシリーズ用ねじ締めモニタ「DTM10/DTM45」を参考出展した。

デルボは、精度の高いねじ締めで高品質な組立を可能にする電動ドライバ。パソコン・スマートフォン、プリンタ等の電子機器や、自動車用部品の組立に使用することで、小径ねじを高精度なトルク管理で締め付け、安定した品質の製品を生産できる。

デルボは部品の組立内容により、豊富なアプリケーションが選択可能。展示会ではロボットにブラシレスデルボCシリーズを装備し、小径ねじの高精度なトルク管理による締め付けの自動化を紹介した。

ブラシレスデルボCシリーズ用ねじ締めモニタ「DTM10/DTM45」は、トルクアップ時のモータの電流をトルク値に換算。パソコンやPLC(シーケンサ)等の外部機器にデータ送信を可能にする。

電動ドライバ、トルクチェッカ、コントローラ、パソコン、ねじ締めモニタを接続し、専用ソフトウェアをダウンロード。各機器の通信設定を行う。
作業チャンネル、出力トルク(換算値)、ねじ締め時間など、各チャンネル毎に出力トルク判定値、ねじ締め時間上限/下限判定値を必要に応じて設定。トルクチェッカでトルク測定を行い、ソフトウェアとトルクチェッカの表示の差異を確認し、出力トルク、ねじ締め時間でそれぞれ合否の判定を可能にする。
日本語と英語の表示言語の切り替えが可能なほか、締め付け履歴をパソコンで表示、確認できる。

正式発売は未定。


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