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2020.3.17 福田交易がオットー・ヤコブ社製クランプ力測定器を提案!


福田交易は、ツールホルダの把持力を測定することが可能なクランプ力測定器「パワーチェッカーⅡ」を提案している。

同測定器は、ドイツのオットー・ヤコブ社が開発、福田交易が日本で販売している。

「パワーチェッカーⅡ」は本体とアダプターが脱着可能。HSK・SK・BT・PSC(キャプト)・KM・KM4X等の各種ツールインターフェースを取り揃えている。

同製品は、ドローバー組付け時や定期メンテナンス時のクランプ力測定などに威力を発揮する。
予防保全、内部ばねの損傷検知、ツールやシャフトに生じる摩耗検知等に使用できる。

測定データを本体内蔵メモリーに格納できるほか、PCへの伝送が可能。
専用ソフトで把持力を設定できるほか、本体補正機能を用い、ストローク位置検知システムの公差範囲を設定できる。

「パワーチェッカーⅡ」は、工作機械メーカーによる主軸の組付けはもとより、加工企業におけるツールホルダの把持力劣化メンテナンスに最適。
同測定器を用い、常に一定の把持力を確保することで精度の安定した加工品が生産できるほか、安全・安心な加工環境が維持できる。



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