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関東グランドフェア2018

関東グランドフェア2018が7月6日(金)幕張メッセで開幕した。
九州や近畿、北海道など記録的な大雨に見舞われるなど全国的な天候不順が続く中での開幕となった本展示会だが、開幕式には炭協会・やまずみ会の関係者多数が見守りテープカットが執り行われた。
本展示会は明日7月7日(土)まで開催され、多数の新製品、新技術が展示されている。
当サイトでは、今年も会場から出展各社のブースをリアルタイムに紹介する。
 

関東グランドフェア2018

☆三井精機工業
5軸制御立形マシニングセンタ「Vertex55X Ⅲ」

5軸制御立形マシニングセンタ「Vertex55X Ⅲ」は、高性能になった主軸熱変位補正機能を搭載し、Z軸方向変位量を従来比3分の1に改善。
ベッドとコラム剛性向上により、微小線分送りによる3次元形状の面品位を向上。
さらにヒューマンインターフェースHMI機能を搭載した15インチカラーLCD操作盤をオプションで用意している。
同機は、金型から部品加工までの幅広い用途に対応する。
☆アマダマシンツール
高精密成型研削盤「MEISTER-V3」

金型を代表とする精密金属加工市場においては、設計から量産に至るまでのリードタイム短縮、プレスの高速化、各パーツの超高精度化、微細形状化など更なる要求が高まっている。それらの課題に対応するために、成型研削盤「MEISTERシリーズ」は1996年の発売以来、進化し続けている。
「MEISTER-V3」は、テーブル左右高速反転によるハイレシプロ研削で高効率加工を可能にするとともに、高出力スピンドルモーター、熱対称構造と相まってより高精度な成型研削加工を実現する。上下・前後軸のダイレクトドライブにより高い追従性を実現し、コアピンなどの金型パーツや、細溝などの精密部品加工を高精度で実現する。
シンプルで使いやすい操作性に加え、コストパフォーマンスにも優れた、成型研削盤のベストセラーマシンとして高い納入実績を誇っている。
同機は、位置決めスケールと独自のサーボシステムによる最大250min-1/15㎜の高速反転精度を実現。NCマシンでありながら汎用機並みの操作性を備えた独立3軸マニュアルハンドルをはじめ、対話式入力で匠の技をデジタル化するオリジナルソフトウェアを装備している。さらにさまざまな形状研削加工を支援する多彩なドレスシステムを用意している。
☆牧野フライス製作所
5軸制御立形マシニングセンタ「DA300」
同機は部品加工を考慮したマシンで、高速移動の耐久性と大量に発生する切粉の排出性を高めている。
また、主軸及び送り軸の俊敏性がサイクルタイムを短縮。長時間の連続加工において“壊れない”“止まらない”を徹底追及し、部品加工の生産性向上に貢献する。
「DA300」は、ワンチャッキングで多面加工が可能なほか、広い加工エリアを確保。排出性に優れるセンタトラフおよびリフトチップコンベアなど、連続加工により発生する大量の切粉を速やかに機外に排出する。
操作面では、無理のない工作物の搬入出を実現。抜群の接近性、機械性能を最大限に引き出す独自制御装置の搭載など,作業性や操作性の向上を図っている。
☆ユキワ精工
高精度・高性能加工用エンドミルチャック「スーパーG1チャック」
スーパーG1チャックは、高精度・高剛性・高把握力・高バランスといずれのユーザーニーズも満たして開発されたユキワ精工のベストセラー商品。加工用途に応じて、サイクルタイムの短縮、切削工具の長寿命化など、機械加工現場のコストダウンに貢献する。
スーパーG1チャックは、高い剛性でミーリングでの加工もビビリなく、仕上げ加工を不要にする。とくにワークの仕上がりが良好で、多く加工現場で高い評価を得ている。
また、“総合芯振れ精度5μm以内”を保障。
刃物交換時、調整しなくても5μm以内の精度が出るため、刃物交換の時間を短くすることができる。
スーパーG1チャックを使用することで振れ精度が最小となり、工具の磨耗が減り、工具費を抑えることができるなど、ロングスパンでのコストダウンに大きく貢献する。
シャンク形状は、BT30/BBT40/BT40/BBT40/BT50/BBT50。
コレットサイズは、φ1~φ32㎜を用意している。
☆三菱マテリアル
高能率加工用多機能カッタ「VPXシリーズ」
高能率多機能カッタ「VPXシリーズ」は、高負荷加工において耐欠損性に優れる縦刃インサートを採用。
ランピング加工やヘリカル加工など、さまざまな加工形態に対応可能な両面インサート式多機能カッタで、経済性に優れている。
新たに最大切り込み量8㎜の「VPX200」や最大切り込み量が11㎜の「VPX300」も追加発売されている。
同シリーズ」は、インサートを縦に配置することで、高いホルダ剛性を確保。
ランピング加工やヘリカル加工時にインサートの付け替えをすることなく対応可能。
凸切れ刃を採用することにより、高精度な壁面加工を可能にしたほか、大Rさらい刃により、良好な仕上げ面を実現する。
さらに被削材分類P..M.K.N.S.Hを幅広くカバーするインサート材種を用意している。
☆日東工器
携帯式磁気応用穴あけ機「アトラエースA-5500」
新製品の「アトラエースA-5500」は、最大穴計φ55㎜、最大板厚75㎜の穴あけ、ストローク長最大105㎜で深穴用途に適している。
近年、工場で大口径の穴明けや、橋梁・高速道路等の補強、補修工事での穴あけ作業が増加している。
「アトラエースA-5500」は、ボルト用の深穴や、刃先が届きにくい段差部分の穴あけに極めて高い能力を発揮する。
また、従来のアトラエースシリーズは、切削油タンクが本体の外側に装備されていたが、新製品はタンクの破損を防止するため、タンクを本体に内蔵。本体質量も17.5kgと従来のアトラエースA-5500に比べ4.5kg(約20%)軽量化した。
加えて、電源をAC100V仕様にしたことで工場や現場での使い易さに追及した。
☆日東工器
分解洗浄型迅速流体継手「サニタリーカプラ」
食品工場などにおけるヘルール継手は、分解・洗浄に時間がかかるほか、配管の組立に手間取り、また、パッキンを落としやすい等々の課題があった。
「サニタリーカプラ」は、工具なしでスピーディーに配管を接続、分解できるほか、Oリングが密着しパッキンの紛失を解消。そのうえ丸洗いができる。
同カプラは、菓子・食品・化粧品・化学製品・粉体吸引搬送現場等の様々な悩みを解消する分解洗浄型の迅速流体継手で、“繋ぐ”“外す”をスマートに行うことができる。
☆育良精機
電撃防止機能付きボータブルバッテリー溶接機「ライトアーク」
ライトアーク「ISK-Li160A」は、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載したポータブルバッテリー溶接機。鉛畜電池に比べ約1/3の18kgと質量を大幅に軽減したことで、持ち運びも楽に行える。
同溶接機は握りやすいハンド付きで作業者の負担を軽減。階段などの上り下りの際に便利なストラップが装備されていることで、昇降時も両手を自由に使うことができる。
また、本体を作業現場の手元に置けるため、二次ケーブル短くして作業することが可能なため、作業効率が格段にアップする。
さらにバッテリーを常に監視する安全回路搭載により、過放電や過充電に対する警告や充電回路の制御を行うことでバッテリーの劣化を防止することができる。
☆育良精機
電動油圧充電式鉄筋カッター「コードレス鉄筋カッター」
コードレス鉄筋カッター「ISK-RC16LE」は、業界初の36Vを搭載。
コードレスのうえ、負荷時でも360°回転するため、作業者も多種多様な行動範囲で制約されることなく自由に作業を行うことができる。
同機は、AC100Vに負けない圧倒的なハイパワーを実現し、最大切断能力D16(SD345相当)を業界最速の僅か3秒で切断。しかも1回の充電で業界最高の225回切断できる。
また、上位タイプの「ISK-RC19LE」では、最大切断能力D19(SD345相当)を業界最速の5秒で切断。1回充電で業界最高の155回を切断することができる。
このほか、充電のタイミングが事前にわかる電池残量表示機能も搭載している。
☆育良精機
ケーブルストッパー「ウェッジグリップ」
「ウェッジグリップ」は、電設工事でケーブルを縦引きする際にケーブルの落下を防止するとともに、ケーブルをスムーズに移動させることが可能な省力化装置。
同装置は本体質量17.5kgと移動が楽に行えるほか、1台でφ15~85㎜までの太さのケーブルに対応。安全最大荷重2.94kN、グリップ面の長さ300㎜を実現し、電線の太さに関係なく一定の把握力を発揮する。これにより作業者も楽で安全にケーブル工事を進めることができる。
☆岡本工作機械製作所
精密平面研削盤「PSG-52SA1」
同機はベストセラー機PSD-DXシリーズの後継機として2017年に発売した精密平面研削盤。
大型タッチパネル・自動ドレス機能・自己管理機能で金型、部品など幅広い加工企業を支援する。
同シリーズは、PSD-DXシリーズと同様の操作方法を踏襲。セレクトスイッチ操作からタッチパネル操作に変えることで、さらに操作性を向上。
機種構成もPSG-52/63/64/65/84/105SA1と、DXシリーズと同様のラインナップにした。
また新機能として自動ドレス機能(粗加工⇒ドレス⇒精加工を自動化)とシフトプランジ機能を搭載。ハンドルでの汎用操作を残したまま、自動化を可能にしたほか、さらにタッチパネル採用により、従来確認できなかったアラームを言語で表示。
自己診断機能により、各種部品の稼働状況が確認でき、メンテナンス面でのさらなる進化を実現した。
☆昭和電機
研磨機・研削盤用ミスト・ダスト回収機
同機は、研磨機や研削盤の傍に置き、ダクトを設置するだけですぐに使用できるミスト・ダスト回収機。キャスター付きで、簡単に移動ができるほか、加工用途により防爆形モータの搭載も可能。
インバータ付きで、風量調節が可能で、ダスト・ミスト回収口を加工用途に合わせて自在に調整することで、より効率的な回収を実現できる。
用途としては、平面・円筒・内面の各研削盤をはじめ、センタレスグラインダなどにも使用できる。
☆昭和電機
作業台付集塵機「ワークレーサ」
同機は簡単なシェーキング(粉塵の払い落し)作業に最適な集塵機。
簡単にエア工具が使用できるエアカプラを装備。
本体にフィルタを内蔵し、的確に粉塵を吸収する。
また、作業台高さ950㎜を確保したことで、立ち作業が容易に行えるなど、作業者への負担軽減ならびに作業現場の環境改善にも大きな効果を発揮する。
☆ニコテック
切粉自動圧縮機“DENS-KE”CCPシリーズ

同機は切粉を資源に変え、快適な生産工場を提供するリサイクル時代のクリエーター。
切粉を圧縮固形化することにより、工場の合理化、クリーン化、資源の再利用に貢献する。
機械加工現場の悩みの種と言えば、工作機械から排出される切粉の存在。
これを圧縮,固形化してリサイクルできるようにするのが“デンスケ”のブランド名でロングセラーを続ける切粉自動圧縮機のCCPシリーズだ。
同機は、切粉に付着した切削液を回収し、再び工場で再利用することも可能。
圧縮固形化することで運搬費のコスト削減、切削油回収による悪臭の解消ならびに切削液のリユース、工場のクリーン化、さらに工場生産ラインの自動化にも貢献する。
☆川田鉄工
極薄型軽量インデックステーブル「FD-105」

「FD-105」は、世界トップクラスコンパクト設計で、小型マシニングセンタに複数台を搭載可能。
1回の段取りで多面が加工できるなど、小物ワークの高効率加工に効果を発揮する。
同テーブルは、極薄型、軽量、コンパクトなため、同社のタッチデックスFDR-150-04と組み合わせることで5面加工が可能なデーブルに早変わりする優れもの。
このほか、工作機械加工だけでなく、大物軽量ワークのワーク反転等にも効果を発揮するなど、アイデアしだいで様々な装置に活用することができるなど、顧客の相談にも対応している。
☆北越工業
直昇降型高所作業車「EDNTL/ENCL」シリーズ
同機は、“スマート&セーフティ”を両立した高所作業車で、建築工事現場や工場の保守点検など、様々な高所作業において極めて高い能力を発揮する。
同シリーズは、ホイール式のENTLタイプ7機種。スピンターン、ピボットターンが楽々できるクローラ式のENCLタイプ8機種をラインナップ。
新充電システムに採用により、充電器、抵抗器、バッテリーモニタがバッテリーの充放電を監視して適正な充電を行うことにより、バッテリーの長寿命化を実現するとともに、補水作業の回数を減らし、メンテナンス時間を削減する。
また、スマートモニタパネルを装備し、起動画面、使用制限表示画面、、標準画面、故障表示画面を表示。
さらに、スマートメンテナンスシステム(故障表示機能)により、コントローラは各センサが測定したデータを解析して故障を診断。故障を検知した場合は診断結果をモニタパネルに表示する。これにより不具合、故障対策をを迅速に行うことができる。
☆村田ツール
バリ取り器「DB600R」

板金加工においては、加工機の進化により工程集約が一段と進み、薄板は板金における成形・曲げ加工後のバリ取りやレーザー加工時に発生する切断部のエッジやドロスの除去が課題となっている。
「DB600R」は、ブラシ回転により叩いて除去する方式を採用し、安定した加工品質を実現。
この方式により、表面処理鋼板やステンレスなどの表面を傷めずにバリやエッジを安定して除去することを可能にした。
同機は、タッチパネルによる簡単入力ほか、加工パターンの登録、さらにブラシ当量設定が簡単に行えるなど、操作性を向上。後処理が不要な乾式であるほか、ワーク吸着用の真空ポンプが吸い込むエアーは、ベルト穴通過後にコンベア内ダクトを通り、機械内に戻され、集塵機に回収されるため、ワークから粉塵を除去すると同時に堆積を防ぎ、駆動エリアと加工エリアを分け、集塵効率が向上。これらよりクリーンな環境を提供する。
抜きやレーザー加工のあらゆる形状に対応するほか、バリやエッジの状況に応じて2種類のブラシも用意。表面のキズを最小限に抑えてバリを除去するほか、ブラシ交換も工具レスで簡単に行えるなど、あらゆる形状に対応する。
☆澁谷工業
世界初の門型5軸ファイバーレーザー加工機「SPF5200」サンプル
渋谷工業は、世界初の門型5軸ファイバーレーザー加工機「SPF5200」で加工した自動車のドアパネルやアルミ部品の加工サンプルを展示。来場者の注目を浴びた。
同機は、発振器定格出力1,000Wおよび2,000が選択可能。
動作範囲(XYZ)2,500×2,200×820㎜、3次元実加工寸法2,500×1,700×600㎜、テーブル寸法(XY)2,500×1,500㎜、早送り速度(XYZ)毎分24m。制御軸数はXYZACに加え、オプションでW軸が搭載できる。
また、フォーカス先端および回転軸の2箇所にダメージセンサーを搭載し、ヘッドノズルの衝撃をバネの力で吸収する独自ヘッドを搭載したほか、水平回転軸(C軸)±720°に対応。
FANUC製NC制御装置およびティーチングペンダント採用により、操作性を向上したほか、オフラインティーチングのシミュレーションにより、事前に干渉チェックができる。
☆渋谷工業
超精密ファイバーレーザー加工機「SPF-2305A」

SPF-Aシリーズは、微細加工用途に特化した2次元ファイバーレーザー加工機。
中でも「SPF-2305A」は、精密微細加工用500Wファイバーレーザー発振器を搭載により、最小切断幅40μmを実現する。
加工範囲は500×500㎜を実現し、加工材質もSUSやアルミなど幅広い材質に対応するほか、シムプレート、医療用機器、弱電部品などの試作分野に幅広く貢献する。
☆ジェービーエム
Mastercam2018など最新ソフト提案

ジェービーエムは、モデリングから切削加工まであらゆる工程で最高の選択が可能な最新版のMastercam2018を中心に、様々な用途に特化した各種最新アプリケーションソフトを提案した.
最新版Mastercam2018は、2軸から3軸加工、オプションの追加で5軸加工まで対応するMiLLからMiLL 3D、また、複合旋盤まで対応可能なLatherやWireをラインナップ。各種モジュールをパッケージングし、仕事に必要なソフトを選択採用できるため、導入コストを抑えることができる。
一方、ロボティクスアプリケーション「OCTOPUS」は、ロボットを簡単に効率よく稼働させるためのオフラインティーチング&ロボットシミュレーションソフト。溶接、ミーリング、搬送、塗装など、様々な用途に使用可能で、Mastrecamをはじめ、各種CAMソフトとの連携も可能にする。
☆ソディック
リニアモータ駆動高速高精度ワイヤ放電加工機「ALN400G」
リニアモータ駆動高速高精度ワイヤ放電加工機ALシリーズは、「Advanced SmartPulse&Advanced SmartLinear」を開発コンセプトとし、リニアモータ、放電電源、NC装置、モーション・コントローラ、セラミックスに代表される要素技術をすべて自社開発、製造することで最上級の性能を発揮する。
出展した「ALN400G」は、4軸リニアモータ駆動方式を採用。
自社開発・製造のセラミックス部材を本体に採用。加工タンク3面自動上下式で、ワークへの接近性も良好。高周波デジタル仕上げ回路「Digital-PIKA-W」搭載により、最良面粗さRz0.34μm(超硬合金材)を実現した。
☆三菱電機
新型形彫放電加工機「SV12P」
同機は、新型制御装置「D-CUBES」に内蔵した自社AI技術「MaisartMaisart」活用の新適応制御技術と、独自の高精度技術「サーマルバスター」を搭載し、さらなる生産性の向上に貢献する。
また、IoTを活用したリモートサービス「iQcareRemot4U」により、遠隔からの装置の運用と保守を支援する。
「SV-Pシリーズ」は、「Maisart」活用の新適応制御技術を搭載により、加工時の進行状況を自動判断するなど、加工状態をリアルタイムに把握することで生産性を30%向上。
機械構造の見直しによる高剛性化と「Maisart」の組み合わせにより、微細加工から中大面積の加工まで、多種多様なアプリケーションに対応する。
また、「Maisart」を活用した分析機能により加工時間を自動算出する「加工時間見積り機能」を標準搭載し、前後工程間で発生する段取りの時間ロスを削減する。
さらに、独自の高精度技術「サーマルバスター」(標準搭載)に加え、独自のサーボ制御技術と高精度駆動部品搭載により、±3μmの高精度加工を保証する。
加えて、リモートサービス「iQcareRemot4U」に対応した「加工状態見える化モニター」により、加工の進捗状況など装置稼働状態を遠隔で監視し、運用と保守を支援する。
☆デンヨー
発電機お手軽通信パック
お手軽通信パックは、リーズナブルな価格で発電機の状態をインターネットを介して遠隔監視する通信機器。発電機本体のコンセントに電源プラグに差し込むだけで簡単に発電機の稼動状況がパソコンやタブレット端末、スマートフォンで監視できる。
同装置は発電機本体の改良が不要なほか、発電機購入後でもデジタルパネル装着のデンヨー製発電機であれば後付けすることができる。リーズナブルな価格で導入コストも安価で、気軽に導入して簡単に増設できる。
本体は通信端末およびアンテナを一体化し、LTEにより高速通信を実現する。
お手軽通信パックの電源プラグを発電機本体のコンセントに差し込むだけで簡単に利用できる。
お手軽通信パックは、発電機の状態を携帯回線を介してクラウドサーバ、インターネットを経由してパソコンやタブレット端末、スマートフォンを通して管理者に故障の発生や、故障発生前の段階でエンジン過速度、油圧低下、水温上昇、燃料残量低下などを遠隔地の管理者に通報メールを送信する。
これにより、エンジン発電機から離れた場所でも、運転状況が把握できるほか、発電機本体のデジタルパネルの状態を端末で確認することができる。
☆デンヨー
超低騒音型ガソリンエンジンTIG溶接機「GAT-155ES」
同溶接機は、ガソリンエンジンの「ARC」およびTIGユニット「RU3」で構成。エンジン本体はオールスチールボディで87kg、TIGユニット12.7kgと軽量設計。小型・軽量でライトバンや軽トラックにも楽々積載が可能など、出張工事にも適している。
また、最大溶接出力(手溶接/TIG溶接)が155A、さらに定格交流出力(単相100V)が3.0kVAにパワーアップし、ゆとりのある作業が実現できる。
このほか、TIG溶接のモニターやスイッチ類は、新開発のTIGユニットに集約。
溶接機から離れた場所でも簡単に電流値などの調整が手元で行える。
他にも、溶接特性切替機能、短絡電流調整機能、インバータ交流電源、無段階eモード、短絡接続保護機能、電撃防止機能をはじめ、様々付属品や別売品、オプションが用意されている。
☆デンヨー
三相・単相3線同時出力発電機「NEWサイマルジェネレータ」
新製品のNEWサイマルジェネレータ「DCA-25/45LSKE-D2」は、余裕のある三相・単相3線同時出力を実現するため、発電機単体の巻線機を見直したことで高効率な発電体を開発。これにより、さらに余裕のある三相・単相3線同時出力を可能にした。
同発電機は、デンヨー独自の巻線方式採用による新型発電機単体を搭載。
従来機よりも単相3線側の出力をさらにアップすると同時に、エンジン発電機本体の軽量・コンパクト化を実現した。
また、新型の発電機単体搭載により、単相3線側の電圧変動率を大幅に改善。電圧変動率を0.5%以下に抑えている。定格負荷時でも電圧降下がなく、安定した電圧を供給する。
これにより、単相3線側も、三相側と同様にメインの出力として使用することができる。
さらに、三相出力の電圧を用途に応じて200V級⇔400V級に切替できる。
このほかデンヨー独自の「サイマルモニタ」で三相・単相出力電圧、出力電流、力率を計測した有効電力W(ワット)表示により、残容量が把握しやすくなったほか、切替ボタンを押すことで三相・単相それぞれの電圧・電流を表示させることができるなど、使い易さを実現した
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