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OTAKARA AUTOFOCUS

MF-Tokyo2017


☆アマダ
“つながるはここから”をコンセンプに、アマダのIoT「V-factory」を提案。
モニタリング、マニュファクチャリングデザイン、ファクトリーコントロール、IoTサービス、IoTコンサルティングの5つのコンテンツを核に、工場内がネットワークでつながり、情報が工場の事務所とつながる。IoTプロダクトにより、作業効率の向上、情報共有の高速化、コスト管理の簡素化が可能。さらにアマダサポードンターと顧客をつなぐIoTサポートにより、顧客のマシンを止めない、復旧を待たせない、データに裏付けされた運用の提案を可能にする。

☆アマダ
ファイバーレーザ加工機「ENSIS 3015 AJ」(3kW)を公開。
独自のビームコントロールENSISテクノロジーにより、レーザビームの形状をコントロール。
板厚に応じて最適なビーム形状を自在に作り出す独自技術により、1台のマシンで薄板から厚板まで高精度・高品質な切断加工を実現する。

☆アマダ
高精度ベンディングロボットシステム「HG1003ARs」を出展。
6軸+走行軸の7軸多関節ロボット1台による簡単操作を実現。
ワークの搬出搬入、曲げまでを1台で行うロボット採用により、加工領域を拡大。
NC装置のAMNC3iからの指令をロボットコントローラが受け取り、ロボットを操作。
面度な段取り作業の自動化で快適なオペレーションを実現。変種・変量生産に対応する。

☆アマダ
デジタル電動サーボプレス「SDE-2017 GORIKI」を出展。
前面フレームの上部を山型構造とし、ベッド前面板の切り欠きを減少した新たなソリッドコラムフレーム構造採用。加圧時のフレームの伸びを抑え縦剛性を強化。従来機に比べブレークスルー量が軽減されることで、高精度・高品質なプレス成形を可能にする。

☆エフエーサービズ
生産現場のCAD/CAMシステムとして板金加工を精巧・精密に、そして効率よく、しかも簡単に行うための板金用3次元CAD/CAMシステムの最新バージョン「MetaCAM Ver.10」を展示。
「MetaCAM Ver.10」は、ブランクから曲げ加工など3次元全てのソフトに対応するシステム。
国内外全ての加工マシンに対応し、汎用性と適応性に優れた特長を有している。
本システムは、今ある工場でメーカー毎に使い分けている加工データを一括管理することができる。

☆トルンプ
“変革と進化”をコンセプトに、これまでの板金加工の常識を覆す画期的な新技術“Highspeed Eco”を搭載したファイバー伝送式ディスクレーザ加工機「TruLaser 5030 fiber」(8kW)を披露した。
特許取得済みのノズルより、ノズルが無駄なく加工点にアシストガスを噴出することで、ステンレス切断加工においてアシストガス窒素消費量を70%削減する。

☆ゼロフォー
板金加工見積・原価自動計算ソフト「iQシリーズ」を展示。
本ソフトは、取引先に安心して提出できるバラつきのない効果のある見積書を作成できる。
社内共有データベース活用し、誰でも見積計算が行える。
また、社内基準やサービスに則した安定した見積計算が行える。

☆コマツ産機
新型サーボプレス「H1F150-2」を展示。
多様なプレス成形に対応し、高精度なブレス成形を実現。
モーション設定をさらに簡素したほか、製品精度を長時間維持する高機能を随所に採用。
従来のメカプレスと同等の電源容量を実現した

☆コマツ産機
新製品のハイブリッドプレスブレーキ「PVS1353-NET・PRO」を展示。
2軸移動式新型ベンディングアイの適用板厚幅を0.6~6㎜に拡大。
従来のデザインを一新した15インチタッチパネル方式を採用したタブレット感覚で使用できる新型コントローラを装備したほか、オプションでタブレットシミュレータも使用可能。
KOM-MICSによる“工場のつながる化”にも対応する。

☆コマツ産機
新型3次元ファイバーレーザ加工機「TLH508Kシリーズ」を展示。
ロボットコントローラ「C4」採用により、CNC制御では困難だった無駄のない動作を実現。
S字カーブ型加減速制御、パス機能&高速アプローチ機能、パワーコントロール機能、さらにロータリーテーブルの採用など、高速安定加工を可能にする多彩な高機能を搭載している。

☆村田機械
重量物の曲げ加工が一人でできるプレスブレーキ用サポート追従装置を出展。
本装置は、作業者の体力負担を軽減し、安全な曲げ作業をサポートする。
また、一人作業が可能なことから省人化を実現できるほか、サーボ駆動方式で滑らかな動作を可能にする。

☆村田機械
工程間の部品搬送をスマートに行う「ナビゲーション台車」を展示。
工場内の工程間の部品搬送、部品探しの時間を削減する同社独自の工程間搬送ソリューションを提案。台車に搭載されたタブレット端末が、次工程や積載部品を知らせるほか、電動アシスト機能が作業者をサポートする。

☆村田機械
板金加工の付加価値を追及したファイバーレーザ複合加工機「LS 3015 HL」を展示。
本機はフライングオプティクス方式による高速・高品質加工をそのままに、成形・タップ加工をプラスし、トータルでの高生産、高品質を実現。レーザソーティングローダの活用により、変種変量生産に対応するフレキシブルな生産体制を構築できる。

☆村田機械
長時間運転・安定稼動を追及したレーザソーティングローダ「FG3015TL」を公開。
タレットパンプレスやレーザ複合機で多くのジョイントレス加工のローダシステムを提案して来た同社は、“安心して長時間安定稼働を任せられるシステム”をコンセプトに、ファイバーレーザの高い生産性をそのままに、ジョイントバラシ&仕分け工程の削減、バラシ&仕分け時のキズ低減を実現する。

☆レーザックス
ハンディートーチ型ファイバーレーザ溶接機「OPTICEL FHシリーズ」による実演を披露した。
「OPTICEL FHシリーズ」は、SUSで2.5㎜、SPCCで㎜の溶け込み深さを実現(FH-300)。薄板でも歪のない高品質で高精度な溶接が実現できる。
また、100Vと200Vの電源電圧の選択が可能なほか、省エネ・省スペース・低ランニングコストに加え、キャスター付きで移動も簡単。タッチパネル式コントローラにはレシピ登録およびメモリ機能を搭載するほか、前回の作業終了時の設定を次回でそのまま使用できる。

☆群協製作所
小型ファイバーレーザ切断機グンユーカット「GT600R」を展示し、実演加工を披露した。
本機はパルスピーク出力1500W(平均150W)を実現。板厚鉄系約3.0㎜まで切断可能。
発振器の定期メンテナンスが不要なほか、CO2に比べ省電力で電気料金を3分の1に抑えることができる。
発振器はチラーが不要な空冷式レーザ発振器を装備。静電容量式倣いヘッド搭載によりで切断品質の安定化を実現した。

☆ファナック
6kWファイバーレーザ発振器FF6000i-AとロボットARC Mate 100iDを組み合わせたファナックレーザ溶接ロボットシステムを出展。
本システムは、パワーコントロール機能、アシストガスコントロール機能。フィラーコントロール機能、スロープアップ/ダウン制御機能、レーザON/OFFタイミング調整機能など、レーザ加工を支援する補助機能を装備。会場ではレーザ溶接ノズルを持つARC Mate 100iDがFF6000i-Aと緊密に連携し、高速・高精度レーザ溶接を実演した。

☆日本ウェルディング
新開発のパルス/CW発振の2つのモードを備えたデュアルモードファイバーレーザ発振器WEL Penlaser「FBL-450DM」を公開。
本機はパルス/CW(連続波)の2つの発振モードを備え、溶接・切断のハンドワークに対応。自動機用インターフェースも装備し、自動運転にも対応する。
レーザ光と同軸に出射する赤色ポインターで溶接位置が容易に確認できる。

☆榎本機工
クラウニング付ヘリカルギアー成形用押出プレス「70SHP型」を出展。
本機はクリアテック社との共同開発マシンで、一定の温度に保たれた金型に、室温より高い温度で一定に保たれた素材をロボットにより投入。速度制御のできるプレスにより素材を上から押し込み、下型の下から排出し、ヘリカルギアーを1次成形する。さらに第2工程でギアー両端面への面付け、第3工程で歯筋クラウニング加工を行う。全ての工程はロボットで自動化した。

☆榎本機工
新製品のCFRTP高速成形用スクリュープレス「160RES型」を初公開。炭素繊維強化熱可塑性プラスチック(CFRTP)シートの過熱、高速成形を実演公開した。本機は、CFRTPのプリプレグシートを、加熱装置にて溶融点以上に加熱し、ロボットで金型内に搬送。比較的低温に予熱された上・下金型間にシートを挿入し、これを100㎜/sec以上の高速で成形する。下死点ではクッション装置と特殊停止装置で成形後に瞬間保持し、低温保持金型により瞬時に冷却・賦形されたシートは、ラム上昇時に下型に保持され、これをロボットで取り出す。スクリュー機構により高速成形時の速度調整は容易に可能で、CFRTPプリプレグシートを従来より短時間に成形できる。

☆吉野機械製作所
新製品の倍力リンク機構付きサーボ駆動大型プレスブレーキ「YSP200-30」を展示。
本機は加圧能力200トン、ATC(金型自動交換装置)、サーボ駆動追従装置を装備。
3Dグラフィック曲げシミュレーションソフト「ROZAベンド」(オプション)により、自動金型選択、曲げ順、干渉チェック機能で加工前に曲げのシミュレーション確認が行える。また、ホルダー交換により、他社の金型が取付可能なほか、独自構造により鋭角曲げ、鈍角曲げ、ヘミング曲げが可能。

☆澁谷工業
3次元ファイバーレーザ加工機「FCS5113型」を出展。本機は5つの駆動軸を搭載し、3次元立体加工を高速・高精度に行うファイバーレーザ加工機。
最小切断幅60μmを実現(SFX600型発振器搭載時)。毎分50m高速移動テーブルを採用。オールインワン構造により、省スペースを実現した。本機は平面加工テーブルにより、平面加工が可能なほか、オフラインティーチングの採用により、段取り時間を大幅に削減。非接触の倣い軸(W軸)を追加できる。

☆ニッセー
3ダイス転造盤「A-22B型」を用い、加熱水蒸気発生装置「アクアスチームヒーター・ダイレクト」(新熱工業製)で温めたALLOY600のネジ転造を実演した。環境適合の省エネタイプの水蒸気過熱を使い温間転造することで、従来の冷間転造に比べネジ山、谷底が高精度に加工できる。
同社では3ダイス転造盤のNC機「A-22C型」も新たに開発。操作性、加工能力、メンテナンス性を大幅にアップした。

☆タマリ工業
新開発のレーザ加工機「TRC(W)-6axis+α」を公開。
本機は、従来機に比べ設置面積を30%削減したコンパクト設計。
溶接・切断・焼入れなど各種用途に対応する。
前後工程の搬入・搬出に対応するほか、FUNACほか各メーカーの発振器搭載が可能。
加工用途により3軸~多軸まで幅広いカスタマイズに対応する。

☆WEL-KEN
新開発の1kWシングルモード発振器を採用し、パワーアップしたVortexファイバーレーザ溶接機「V-HF3000」を出展。
出力がパワーアップしたことで最大出力時の溶け込み深さがアルミで4㎜、SUSで6㎜を実現。
特許技術のレーザビーム旋回「Vortex」により、溶接継ぎ手のギャップ、材料精度、作業精度に対する許容度を大幅アップした。

☆椿本メイフラン
新製品の揺動式搬送コンベヤ「シャッフルコンベヤ」を展示。
本コンベヤは、搬送物のハンドリングにトレーの繰り返し揺動運動を利用した新しいタイプのコンベヤ。
粉物から重量物まで様々な物が搬送でき、振動式コンベヤと異なり、移動時の音が静かで素早く搬送物を運ぶことができる。会場ではバケットと連動させ、プレス打ち抜き後の残材の搬送用途として提案した。

☆KANFON TECHNOLOGY
ファイバーレーザ決断・溶接複合システムを展示。
省電力、省メンテナンス、低ランニングコストの1~6kWの高効率ファイバーレーザ発振器を搭載可能。
高性能多関節ロボットに加え、デュアル回転テーブルで加工中にワークをセットアップ可能。
ワンヘッドで切断と溶接を可能にしたほか、インテリジェント機能により加工パスを自動作成する。

☆テンポス
ドイツ・デメラー社製3D作業用クランビングテーブルシステムを展示。
組み合わせ自由自在で汎用性を持つ本クランピングシステムは、高品質な鋳鋼材の重厚且つ頑丈な定番テーブルに豊富なアタッチメントを活用することで、様々なワーク形状を正確に、素早く、しかも簡単に取り付けることができる。
これにより、ワークを固定して安定した溶接作業が実現できる。

☆エイム
新製品の出力1500Wのファイバーレーザ溶接機「AFL-1500」および1000Wの「AFL-1000」を出展。溶接実演ではその性能を披露した。「AFL-1000」は、薄物溶接に特化したレーザ溶接機。SUS t01~t50㎜、アルミt30㎜までの溶接に対応する。
また「AFL-1500」は、さらに厚板に対応し、溶接歪を大幅に軽減。
ハンディトーチにより、抜群の作業性を実現するほか、多品種少量製品にも対応。
専用アダプタを取り付けることでロボットにも搭載可能になっている。

エス アンド エフ
ORT ITALIA社製タイバーレス2スライド転造盤「2RP型」を出展。
本機はタイバーレスの新型フレームに加え、ベース本体一体構造の厚板・高剛性フレームを採用。
ロールの口開きは機械に内蔵した高精度センサーで測定し、瞬時に口開きを補正するダイナミック補正とロール角度を変更した場合に数多くのホルトで確実にヘッドを固定するねじ構造で機械的な口開きを最小限に抑制した。これらよりC3精度を越えるボールねじ加工を確実、且つ連続で転造加工することができる。

☆日本車両
ファイバーレーザ微細加工システム「Nissha HCシリーズ」を展示。
本機は、高品位ファイバーレーザ発振器を搭載したほか、アライメント画像処理機能(追加工システム)、加工ヘッドコピーコントロール機能を採用。
高圧ガス保安法に準拠したガスニットを装備したほか、安全、且つコンパクトな筺体を実現。
最小切断幅25μmが加工できる。

☆東栄工業
大きなシートメタルから小物まで幅広く対応する板金用「エアータッパーWIDE」を出展。
動力源は圧縮空気を採用。タップコレットチャックは安全トルククラッチ機能を採用。
工具不要でワンタッチでタップ交換が可能なほか、軽い操作で、半径980㎜の操作範囲に対応する。
本機は垂直精度±1°の正確、且つ簡単なタップ加工を可能にした。

☆シーケービー
シューラー社の鍛造機をパネル出展したほか、ERNST GROB AG社の最新コールドフォーミングマシン「T12」で加工した自動車関連部品のサンプルを展示し、注目を集めていた。
本機は、生産性とコスト効果にフォーカスしたマシン。1つのローラヘッドに対し、2つのローリングツールのセットを可能にしたほか、安定した本体構造により、高品質を維持しつつ、ワーク回転あたりの送り速度を向上した。

☆バイストロニック
ファイバーレーザ加工機「BySprint Fiber 6520」ほか、コンパクトプレスブレーキ「Xpert40」などを展示。
「BySprint Fiber 6520」は、高出力6kWファイバーレーザ発振器を搭載し、軟鋼25㎜、ステンレス30㎜、アルミ30㎜、真鍮15㎜、銅12㎜までが切断できる。
一方「Xpert40」は、コスト効率に優れた小型ワークに対応するコンパクトな曲げ加工機。抜群の使い易さで女性でも簡単に使用できる。

☆向洋技研
“焼けないスポット溶接”をテーマに、5機種を展示。
特にモジュール式片面NCスポット溶接機「ATSモジュール」に来場者の視線が集中した。
本装置は、フィルムを貼ったまま溶接できるマシン。今回はモジュール式NC機として紹介。
SUSを保護するシールを剥がすことなくプロジェクション加工のひと手間だけで完了し、作業工程の削減に貢献する。

☆宝精密
マイクロコンタリングマシン「MS-002」を出展。
本機は20ミクロンから50ミクロンの極細線圧縮ばね成形機。
φ0.017~φ0.05㎜のコイルに対応する。フィードローラーの外径をφ16㎜に、またフィードローラーから芯金までの距離を6㎜にしたことにより、コイルばね精度向上を実現した。

☆三菱電機
新型8kW2次元ファイバーレーザ加工機「ML3015eX-F80 D-CUBES」を展示。
期間中は新技術の「エア切断」による高速・高品質・低ランニングコスト切断を提案し、来場者の注目を集めた。
会場では新型制御装置D-CUBESによる操作性の向上とともに、ブランク加工の生産性向上に向けたビルドアップが可能なフレキシブルローダ&アンローダ(30PCL-eX)も紹介した。

☆ユーザック
世界初のマッハウェイブを搭載した画期的集塵装置「COSMO Z」を出展。
期間中は動画でその機構と共に、導入メリットを紹介した。
本装置は、ファイバーレーザ加工機から発生する付着物の高いヒュームに合わせてマッハウェイブをさらにチャーニングし、吸引風量を向上させる新スマートコントロール制御を装備している。

☆エステーリンク
レーザー加工後の酸化被膜除去が可能なメタルエステ専用ワイヤブラシを提案した。
本ブラシは、既存のメタルエステ、同600S、同1300など全ての機種で使用可能。
ブラシ回転が旋回軸に交わらず偏心しているため、あらゆる角度から研磨ブラシがあたり、万偏なく加工できる。

☆大陽日酸
近年の窒素切断の市場要求に応え、レーザ加工用窒素ガス供給システム「LTシリーズ」を出展。
本装置は、レーザ加工機向けに開発した窒素ガス供給システムで、空気圧縮機、窒素ガス発生装置、昇圧機、窒素ガスホルダーで構成され、精製装置を使用せず高純度ガスを発生する。

☆ユーロテック
LISSMACの各種バリ取り&R面取りマシン3機種を展示。
「SBM-MS300」は、小物を中心としたデバリングマシンで、1パスで両面を同時加工する。
また、「Mシリーズ」は、1回の送りで上下2本づつ(計4本)のツールベルトが駆動、荒加工と仕上げ加工を両面で行い、高生産性を発揮する。

☆ユーロテック
ベッド上において水平方向に曲げる「Digibend」を展示。
本機は、ワークをテーブルに載せて曲げを行うため、ハネアガリによる腰折れやサイドゲージを使用する必要がないほか、金型の一方向がフリーなため、超深曲げやフランジ曲げが可能。
これらより、溶接個所を削減することができる。

☆三豊機工
64チタン圧造製品をはじめ、高合金鋼圧造、直彫加工品、特殊研削加工品、ダフルヘックス割型シリーズ、ニブシリーズ&リング、パンチ&ダイ、スチールツール、ピン、ナイフなど、取引先の要求に応える各種製品群の一部を出展。期間中はサンプル加工品と共に自社の技術力をアピールした。
展示サンプルは、いずれも高精度・高品質を追及した製品。ブースに訪れた見学者も熱心に見学していた。

☆エフエーサービス
次世代型最新CAMソフトウェア「flux bend/flux fold」を展示。
標準的な設計CADデータの形式を問わず読み込み、2D展開図をシートメタル3Dモデルに自動変換。3DCADデータを、シートメタル3Dモデルに自動変換し自動展開。使用するパンチ・ダイの自動選定、曲げ順番、バックゲージ位置の自動決定、干渉なしに曲げが可能な形状か確認、パネルベンダーとプレスブレーキ両方に対応など、曲げ加工に必要な段取り作業をPCでシミュレーションできる。

☆トルンプ
高性能パネルベンダー「TruBend Center5030」を公開。
最強の高剛性機械構造により、軟鋼板厚3.2㎜、ステンレス2.0㎜が加工可能。
金型長自動設定により、段取り時間を削減したほか、標準型で多彩な形状加工が可能なほか、金型交換を不要にした。
会場では初めてベンダー操作を行う美女の実演が披露された。

☆澁谷工業
新型2次元炭酸ガスレーザ加工機・6代目“武蔵”「SPL6025型」を出展。
ビーム品質に優れた定格出力2000Wの自社製レーザ発振器「SOL20V」を搭載。
アシストガス消費量を30%削減したほか(SUS無産化切断時)、新型プッシュ&プル機構により、集塵効率を30%向上。加えて、オープンミラー構造により、メンテナンス性を向上した。

☆村田ツール
次世代バリ取り機「DB1000S」を出展。
本機は従来機に改良を加え、高剛性新型フレーム構造を採用。これにより、高い研削力を実現した。
また、ワーク表面へのキズを抑えた新たなブラシを開発。ブラシの当たり面積を拡大し、加工時間を短縮したことで生産性を向上した。このほか、安全性や防音性を向上したか、新型NC搭載により操作性も向上した。

☆ファブエース
板金加工用アルカリ電解水平板洗浄装置「FW-800」を初公開!
複合加工機のブランク材に付着する加工油を除去するために開発した洗浄装置で、バーリングやダボのような成形加工があるワークでも対応可能。クリーン性能を要求される半導体製造装置や食品機械の板金部品製造の品質向上に貢献する。

☆相澤鐵工所
次世代シャーリングシステムACサーボシャー「ASV-306W」を展示。
大型タッチパネルを採用。
バッグゲージクリアランスにNCを搭載、ワンタッチ調整を実現した.
ブースではパレルリンクロボットと連動し、自動仕分けも披露した。

☆エステーリンク
新製品の平面ヘアライン仕上げ機「メタルライナー」シリーズ2機種を出展。
ダブルベルト機構採用で交換の手間を軽減。
2種類の仕上げをベルト交換なしで行える。
本機は、板材も溶接構造物も手軽に美しい仕上がりを実現する。
タイプは手動タイプとオートタイプの2機種を用意している。

☆八木工業
鍛造から機械加工まで一環生産を行う八木工業は、各種加工サンプルを展示し、自社の技術力や業務内容を紹介。
同社は、大正3年に創立。
長年培った独自の技術力を原動力に、現在群馬県高崎市でベアリング・レース、カーエアコンクラッチ・ローターなど、自動車部品および機械部品を一貫生産している。

☆中西金属工業
同社は、ベアリング・リテーナー(軸受事業部)、コンベア・システム(輸送機事業部)、住宅部品(特機事業部)、天満製鈑事業部、環境製品開発等の各事業を柱に着実に業積を拡大。MF-Tokyo2017では天満製鈑事業部が、プレス加工の課題解決に向けた成形材料を紹介した。
ブースには、実際に加工した取引先の様々な加工サンプルを展示。
見学者に対しても丁寧に説明を行い、自社のアピールに務めていた。

☆しのはらプレスサービス
プレス作業の安全性を高め、生産性を向上することが可能な自動起動ガード式安全装置「シャッターガード」を展示した。
本装置は、プレス前面に取り付けて使用し、既存のプレス機にも後付けが可能。
高強度のポリカーボネード板を用いたシャッター扉を装備し、高い安全性を確保した。
また、プレス成形時のスタートボタンが不要なほか、2つのセンサが万が一の事故を未然に防止。
透明シャッター扉により、加工物の飛散による事故も未然に防ぐことができる。

☆パスカル
プレス金型など危険なクレーンでの反転作業を改善する上型180°反転機「SMPシリーズ」を出展。
本機は、強力マグネットでプレス金型の上型をクランプ。
従来機が90°だったのに対し、180°反転する。
これまで金型の反転作業にはクレーンなどが用いられ、作業者も危険が伴っていた。
本機を用いることでワイヤーロープの切断やワイヤロープの外れによる金型の落下事故を防止することができる。
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