ビジネスチャンスが見える情報サイト

お宝WEB新聞
最新情報満載 大好評配信中!
HOMEに戻る

じゃぱんお宝WEB新聞

じゃぱんお宝WEB新聞について

私的製造業応援サイト「じゃぱんお宝WEB新聞」は、サイト閲覧者のご要望にお応えし2011年1月に創刊しました。
「じゃぱんお宝WEB新聞」の最大の特長は、サイトをご覧いただいている製造業の皆様の製品や技術、最新情報を掲載する『電子媒体』です。
ネットによる閲覧はもちろん、お手持ちのプリンタで最大A3サイズのカラープリントが出力可能です。

気になった記事や掲載記事を新聞として情報保存できるほか、掲載記事をプリントして自社PR用のチラシを作成するなど、様々な再利用に活用可能です。
現時点は不定期発行ですが、できるだけ定期発行に向け努力いたします。
また、要望があればこちらの「じゃぱんお宝WEB新聞」に優先的に記事掲載することも可能です。
今後は記事内容や編集スタイル等々の刷新を図りつつ、より良い紙面づくりに邁進致します。
ぜひ、皆様のご意見、ご要望、ならびに取材依頼をお待ちしております。 

じゃぱんお宝WEB新聞 第112号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第112号は、"ロボットSIer 最前線!"
今回は、工作機械レトロフィット、オーバーホール、ロボットシステムの3事業を柱に、着実にステップアップしている三宝精機工業(横浜)の金子一彦社長にインタビューをしました。
同社は、お宝WEB新聞 第99号でも紹介しましたが、従来の3事業に新たにリファビッシュ事業を加えてスタートさせました。
リファビッシュ事業は、初期不良品や中古機械などを整備、再生し、新品に準じる状態に仕上げて販売するもので、オーバーホールが個客の機械を新品状態に再生するのに対し、リファビッシュは同社がお金を出して購入した工作機械を同社の技術を使って再生し、それを顧客に提供する。
オーバーホールは個客の要求を最優先に反映させるものだが、リファビッシュは同社独自の基準を反映させたマシンを販売する。
工場には昌運工作所の旋盤やスチューダテックの研削加工機など、国内外の工作機械がストックされていた。
JIMTOF2020が開催中止となり、広く一般公開を行う機会を失ってしまったのは大変残念だが、一部のユーザーには希少価値の工作機械であることは言うまでもない。

じゃぱんお宝WEB新聞 第111号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第111号は、"レーザ加工最前線!"
今回は、“レーザ加工の駆け込み寺”として、レーザによる先端加工技術を追い求め続けているレーザックスのレーザテクニカルセンターにスポットを当て取材しました。
レーザックスは愛知県知立市に本社を構え、1984年にレーザ加工事業を開始。以来、多くの取引先と共に無数のレーザ加工技術を構築し続けている。その経験とノウハウを活かし、装置化に向けた加工試験を実施して最適なレーザ発振器・加工ヘッドなどを組み合わせ、顧客ニーズに適した様々なレーザシステムを提供している。
同社レーザテクニカルセンターは、東日本における“レーザ加工の駆け込み寺”として横浜市内に拠点を置き、様々なレーザ発振器を導入して切断、溶接、表面処理など、幅広い金属のレーザ加工を行っています。
駒形レーザテクニカルセンター長によれば、知立本社とレーザテクニカルセンターでは地域差があり、同社へ相談に訪れる企業の業種も異なり、様々な企業が相談にきているという。材質、板厚、サイズ、形状など、同センターに持ち込まれる依頼内容はいずれも難易度の高いものばかりだという。


じゃぱんお宝WEB新聞 第110号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第110号は、"レーザ加工最前線!"
今回は、トルンプ マシン事業部 宮島弘之事業部長に進化するレーザ加工機の現状をインタビューしました。
“Power of choice”を標榜するトルンプは、様々なレーザ発振器を開発し、幅広い産業界に貢献する多数のレーザ装置を提供している。
同社は、昨年のPhotnix2019で短い波長を実現したグリーンレーザやスパッタを大幅に低減させたBright Line Weld(ブライトラインウェルド)を世界に先駆け初公開した。
また、本年1月の「TCT Japan 2020(3Dプリンティング&AM技術総合展)」では自社製ファイバーレーザを搭載した高精度金属3DプリンタTruPrint1000を出展。同時に自社製次世代型グリーン波長域(515nm)レーザを用いた純銅の造形サンプルを展示するなど、金属3Dプリンタにマッチングするアプリケーションやプログラミングソフト、各種モニタリングソフトなどをトータルで提案した。一方、板金加工機では昨年のMF-TokyoでActive Speed Controlというカメラで切断状況を捉えてAIで常に安定した切断を実現するなど、幅広い産業界のモノづくりに貢献する先進技術を公開して注目を浴びた。今回は発振器とAI・センシング技術によるレーザ加工の進化を伺った。


じゃぱんお宝WEB新聞 第109号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第109号は、"板金加工最前線!"
今回は、ネスティングソフトSigma NESTを中心に、全世界市場で25,000社の企業に付加価値の高い各種ソフトを提供しているシグマテックジャパンの山本理一社長と田中 純営業部長に最新ソフトSigma SORT及びSigma CASTについてインタビューしました。
新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、在宅ワークの最中にもかかわらず快く取材に協力いただき大変感謝しています。
同社が提供するSigma SORTは、あらゆるメーカーの板金加工機器の自動化を支援するピッキング仕分けソフトで、同社のネスティングソフトSigma NESTと共に、高い歩留まりと高効率な製品取り出しを可能にすることで、国内でも多くの企業が導入している。
一方、同社がこの春から本格的に販売を開始する予定だった新開発のピッキングソフトSigma CASTは、プロジェクタを利用し、ネスト図を投影。フットスイッチを押すことで切断機上の取り出す製品を投影機がライトアップする。これにより、誰が行っても間違えの無い製品取り出しを可能にする。プロジェクタは市販のものでも可能で投資費用を抑えられるほか、スペースの問題で大掛かりなピッキング装置が導入できない場合でも、ヒューマンエラーを解消でき、生産性も向上できる。


じゃぱんお宝WEB新聞 第108号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第108号は、"板金加工最前線!"
今回は、バリ取り加工機を供給するオーセンテックの髙田 全社長にインタビューしました。
オーセンテックといえば、バリ取り加工機のイメージが定着していますが、現在は、バリ取り加工機の販売にと止まらず、中小製造業の人手不足を解消する人手作業の機械化を幅広く提案している。
同社の提案する人手不足解消は、中小製造現場で慢性的に発生している手作業を機械化して自動化することで、それまで人の手に頼ってきた作業を自動化し、ヒューマンエラーの解消、生産性の向上、作業者負担の軽減を可能にするもの。
モノづくりにおいては様々な工程があり、各々の工程におけるメイン加工には専用加工機が導入され、今日では自動化技術も発達し、大半の加工機が自動化されている。
ところが、各工程を見ると大手製品メーカーを除き、大半の中小製造業では人が作業を人海戦術で行われている。
こうした人手により手作業を自動化することで、中小製造現場が抱える様々な課題を解消することができる。
オーセンテックの提案は、一般的な機械メーカーの提案と異なり、製造工程全体を見据えた、個々の企業に適した自動化を提案する。


じゃぱんお宝WEB新聞 第107号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第107号は、"板金加工最前線!"
今回は、鉄工、造船、シャーリング、建機など中・厚板加工市場を中心に多くの納入実績を有する日酸TANAKAの新製品にスポットを当てました。
ひとつは、高出力20kWファイバーレーザ切断機の新製品「FMR-TI20000」の高品質切断能力に注目しました。
さらにもうひとつは、中・厚板製品の自動ピッキング仕分け装置の新製品「MPG-M0050」および「MPG-M0100」に焦点を当てました。
高出力20kWファイバーレーザ切断機の新製品「FMR-TI20000」は、IPG製20kWファイバーレーザ発振器を搭載し、垂直切断性能と加工スピードを大幅に向上。板厚40㎜を切断可能なほか、板厚25㎜では幅広い市場要求にパーフェクで応える切断能力を実現した。
一方、自動ピッキング仕分け装置「MPG-M0050」及び「MPG-M0100」は、既存及び新規の走行レールに搭載し、中・厚板の重量ワークを自動で確実に取り出し、仕分けすることができる。
同装置の最大のメリットは、夜間運転で加工した製品を翌朝作業者が取り出すことが、作業者の大きな負担になっている。これを解消できるばかりか、自動化することで生産性を大幅に向上できる。
作業の負担も軽減できるほか、仕分け作業における集積製品のヒューマンエラーも解消できるなど、自動ピッキングのメリットは計り知れないメリットがある。


じゃぱんお宝WEB新聞 第106号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第106号は、"CAD/CAMシステム最前線!"
今回は、シートメタル市場に多数の納入実績を持つ、板金加工用CAD/CAMシステムメーカーキャドマックの高垣内 昇社長にインタビューしました。
同社は、直感的に誰でも簡単に3Dモデルを作成、編集、展開図を作成可能な「MACsheet-SEG5」を筆頭に、ネスティング機能を強化したCAD/CAMソフト「MACsheet-IST」、曲げシミュレーションを行うことで不良を削減し、曲げ工程を効率用よく進めることが可能な「MACsheet-BEND」、3DCADならではの手軽な操作性をそのまま利用し、ロボットのオフラインティーチングを実現した「GOROBO」など、加工現場に適した多数のソフトを幅広く提供し、板金加工企業の高い信頼を獲得している。
板金加工機機の発達により、生産性が著しく向上しているものの、加工現場では依然として手作業が行われている。
板金加工には切断、曲げ、溶接などのメイン工程があるが、これらの工程をスムーズに流すことにより最も生産効率の高い製造が可能になる。
ところが、実際の加工現場を覗くと各工程間を繋ぐ段取り作業の大半が人の手に委ねられているのが実情。
現場の作業者は、板金加工機の生産性が向上したため仕事量が極端に増え、作業負担が増大した結果、長続きせず辞めてしまうケースが非常に多い。
こうした現状に対し、高垣内と社長は、ロボットとソフトの活用を提案する。


じゃぱんお宝WEB新聞 第105号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第105号は、"溶接工事機器最前線!"
今回は、様々な工事現場の溶接作業に最適な育良精機の2020年新製品をズームイン!
育良精機といえば、建築現場や電設工事向けの各種作業ツールを多数開発、販売している。
同社は毎年、定期的に新製品を開発して展示会等で披露している。
同社の製品は、いずれも工事業者の現場の声を商品に反映、具現化し、多くの工事関係者から指示を得ている。
近年、電動工具業界はコードレス化が著しく進み、多くのメーカーがコードレス製品を市場に投入している。
同社もユーザーの要望に応え、作業性に優れた製品開発を行い、電動工具のコードレス化を進めている。
同社のコードレス工具には、工機ホールディングスが開発した蓄電池「マルチボルト」が採用されている。パワーも普通の電動工具にひけを取らないパフォーマンスを発揮する。
コードレス工具のメリットは作業者の負担を軽減する、また、作業の安全・安心でも大きなメリットがある。
今回、スポットを当てた育良精機の2020年新製品も、作業者の負担や安全に配慮しつつ、使いやすさを重視した製品を開発している。
詳細は、本紙をご覧ください。


じゃぱんお宝WEB新聞 第104号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第104号は、"クーラントろ過システム最前線!"
今回は、高精度な研削加工や切削加工を実現するうえでキーポイントとなるクーラントろ過システムメーカー 濾過精工の南部健ニ社長をインタビューしました。
近年、高精度加工への要求は一段と厳しく、もはや加工機の性能や使用工具の性能だけでは解決できない問題が加工現場の間で多数クローズアップされています。
そのひとつが、クーラント液に混入したスラッジです。
加工機に装備されているクーラントろ過装置の性能により、加工精度に差が現れるほか、微細なスラッジがクーラントに混入したまま加工を継続すると、加工機の故障原因にも繋がり、加工精度の良し悪しにも影響を与えてします。
また、スラッジが混入していると、工具寿命も短くなり、使用工具本数も増え、その結果、加工コストもかさむなど、スラッジが原因で悪影響を及ぼすデメリットは計り知れません。
今回、取材した濾過精工は、クーラント液に混入した微細なスラッジを除去するクーラントろ過システムを開発・製造し、光学、半導体、電気・電子、自動車、工作機械等の幅広い産業分野の機械加工現場で高い指示を得ています。
取材では、同社が目指す装置開発の基本姿勢を、製品と共に紹介します。


じゃぱんお宝WEB新聞 第103号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第103号は、"工具研削測定最前線!"
今回は、高精度な工具製造に不可欠なトイシ測定装置や工具測定装置ほか、マシニングセンタ等の工作機械の高精度加工に不可欠なツールプリセッタ等の各種製品をトータルで提供するドイツ・ZOLLER社の日本法人 ZOLLER JAPANの龍口 一社長にインタビューしました。
以前から同社の製品を目にする機会が度々あり、一度ZOLLERの製品がなぜ市場に受け入れられているのか、その理由を知りたいと思っていました。
同社が提供する製品がどのような役割を担っているのか、どこにメリットがあるのか、素朴な疑問を龍口社長に伺ってきました。
市場には、同社が提供する装置と同じような製品が多数出回っていますが、その中で多くの利用者が存在するという背景には、さまざまな理由があると思います。
取材ではその一部分を龍口社長から直接伺ってきました。
そしてまた、年末に開催予定のJIMTOF2020でどのような製品を出展するのかも聞いてきました。


じゃぱんお宝WEB新聞 第102号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第102号は、"研削加工最前線!"
今回は、“研削革命”を掲げ、業界のリーディングカンパニーとして幅広い砥粒加工機を提供する総合砥粒加工機メーカーの岡本工作機械製作所 石井常路社長に、最終年度の2022年を目標とする同社の中期経営計画“SHINKA”の中身を伺ってきました。
同社は3年後の2022年3月の売上高380億円、営業利益46億円を目指し、3大戦略の“個客ライフタイムバリュー強化”、“グローバル戦線拡充”、“モノづくり改革”に取り組んでいく。
そして景気の波を受けやすい工作機械業界で、どのような環境でもしっかり利益が確保できる企業に進化を図るという目的を掲げ、中期3カ年経営計画を“SHINKA”とした。
今後は、本社・安中工場、タイ、シンガポール、さらに新たに開設した中国工場を活用し、それぞれの工場の適正化を図りながら技能の伝承を高め、高い技術を保持し、生産機種の直送体制を強化して、景気に影響されない企業基盤を構築していく。
研削加工加工は、モノづくりを支える非常に重要な技術で、とくに日本はこの研削加工技術において、今のところ他国を一歩リードしている。


じゃぱんお宝WEB新聞 第101号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第101号は、"金型工具最前線!"
今回は、独創的な金型加工用工具を開発・製造する三菱日立ツールの菊池 仁社長のコメントを紹介します。
“MOLDINO”ってなに・・・? な~んて言っている金型メーカーさん、情報不足じゃありませんか!
“MOLDINO”とは、三菱日立ツールの工具ブランドです。
実は、同社が開発・製造する“MOLDINO”工具が金型加工を飛躍的に進化させる工具ということで、金型メーカーさんの間で噂になっているのをご存じでしょうか?
同社が開発する工具には、加工用途により飛躍的な効果を発揮するポテンシャルが付加されているんです。
このポテンシャルを最大限に発揮させるには、工作機械や周辺機器、そしてCAMデータ作成が欠かせません。
同社は、成田工場に東部ステーション、野洲工場に西武ステーションを開設し、複数の工作機械を設置して自社工具を使って加工企業の課題克服のための実証加工を行っています。
そこで得たノウハウを工具と共に加工企業にフィードバックし、エンドユーザーの加工技術構築に寄与しているんです。
同社は今春、新標品の市場投入を予定しているほか、更なる独創工具の開発にも力を注いでいくそうで、お宝WEB新聞最新号では、同社の意気込みを紹介します。


じゃぱんお宝WEB新聞 第100号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第100号は、"金型加工工具最前線!"
今回は、"MOLDINO"ブランドで金型・部品加工業界に独創工具を開発・製造する三菱日立ツールの最新工具「商品説明会」を取材しました。
第一部では、「MOLDINOが目ざす金型戦略」をテーマに、MOLDINOの由来、金型と部品加工の違い、金型市場の現状、自動車業界のEV化、加えて金型の短納期化を実現するパッケージング技術を報告。金型加工の高精度化・高品質化、金型加工時間の短縮、金型加工コストの低減を実現する様々な加工技術を解説した。
同社が提唱する“Hi-Pre2”コンセプトのメリットや進化、異形工具「GALLEAシリーズ」のメリット、戦略的新商品のインデキサブル工具(刃先交換式)4製品を紹介。新製品は3C分析(カスタマー、コンペティター、カンパニー)による戦略的新商品で、各々の工具の使い分けや優位性を解説した。
このほか最新TH3コーティングを採用したエポックハイハードラジアスエンドミル、エポックハイハードボールエンドミル等を紹介。エポックハイハードボールエンドミルは、狭ねじれの外周刃の側面を活かした高能率側面切削を行うことで高能率加工に威力を発揮する。またエポックハイハードラジアスエンドミルは複合切刃形状を採用。これにより、高硬度鋼の高能率荒加工に極めて高い効果を発揮する。


じゃぱんお宝WEB新聞 第99号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第99号は、"ロボットテクノロジー最前線!"
今回は、工作機械のレトロフィットとオーバーホール事業に加え、卓越したロボットテクノロジーで様々なモノづくり企業に貢献する三宝精機工業の金子一彦社長をFoucsしました。
最近、中小製造業の人手不足が深刻化しているという言葉をよく耳にします。
若者の製造業離れは、今に始まった話ではありませんが、どうせ働くならできるだけ楽して働きたいというのが今風の人の考え方なのかもしれません。
そこに持ってきて、働き方改革という新しい取り組みまで出る始末。
今後、こうした取り組みが社会に浸透すればするほど、人も企業も変わらざるを得ません。
人に頼ってきた単純作業はロボットが補い、人は今より一段も二段も高度な作業に従事しなければ、仕事が無いといった状況が訪れるのでないでしようか。
モノつぐりの世界でも、今年は特にロボットの活用が本格化しそうな気配です。
その辺の状況を三宝精機工業の金子社長に聞いてみました。


じゃぱんお宝WEB新聞 第98号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第98号は、"超精密微細加工最前線!"
碌々産業は昨年、特に感性に溢れたマシニングオペレーターに対し、新たな称号を与える“Expert-Machining Artist”認定制度を立ち上げ、すでに36人のマシニングオペレーターに認定証と記念品を贈りました。
海藤社長曰く、「特に鋭い感性を持った人が絵に興味を持てば画家になる。音楽に興味を持てば音楽家になる。スポーツに興味を持てば優れたアスリートになる。そして鋭い感性の人が加工技術に興味を持てば優れたエンジニア=“マシニングアーティスト”になる。これを世間に認知させ、彼らの地位向上を図り、若い人の憧れの職業にしたいというのがこのプロジェクトの目的。すでに商標登録も済ませている」とか。
この“Expert-Machining Artist”認定基準は、①ミクロン台の超精密加工で、且つ美しく繊細(高品位)な微細加工を深く追求する人、②自分の仕事に強いこだわりを持ち、常人では真似の出来ない微細加工を行っている人、③微細加工に対し常に向上心と進化を求める人、④加工技術を見える化(数値化=デジタルデータ化)し、論理的に分析する人、⑤自分の得たスキルを後人へ伝承する事にためらいの無い人、⑥上記5項目を全て兼ね備えた人、に贈られるものです。
時代は、“職人”→“Expert-Machining Artist”へと称号を替え、日本伝統の超精密微細加工技術は、今後も産業革命の主役として世界のモノづくりを支え続けていく。


じゃぱんお宝WEB新聞 第97号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第97号は、"工具研削加工技術最前線!"
旭ダイヤモンド工業・牧野フライス精機・ZOLLER Japan 日本金鷺硬質合金の4社合同による「工具研削加工技術セミナー」を取材してきました。
セミナーには、工具メーカーなどおよそ60名が参加。会場はほぼ満席となりました。
今回のセミナーは、旭ダイヤモンド工業が企画、上記3社が協力、協賛したもので、工具研削加工における研削用ホイールの基礎知識やツルーイングやドレッシングの重要性に加え、旭ダイヤモンド工業が提供する最新研削用ホールの特徴や効果を画像や加工事例データ、さらに牧野フライス精機の工具研削盤を使って実演公開しました。
このほか、ZOLLER Japanが研削用ホイールや工具測定装置を各種展示して、実際の使用方法などを牧野フライス精機の工具研削盤とリンクさせながら実演加工を公開しました。
また、工具素材については、日本金鷺硬質合金が自社の取り組みを動画で披露したほか、様々なサンプ加工品を会場に展示し、自社製品のピーアールを行いました。
牧野フライス精機の清水大介社長は、「今回に限らず、今後も工具製造に携わるお客様の製造現場のレベルアップに繋がる様々な加工技術を積極的に提供する機会を設けていきたい」と語った。


じゃぱんお宝WEB新聞 第96号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第96号は、"ファイバーレーザ加工最前線!"、株式会社 モーリレーザを取材しました。
同社は、昨年5月に千葉工場にアマダ製6kWファイバーレーザ加工機「ENSYS」シリーズを導入。その半年後の同年12月には、三菱電機製4kW新型ファイバーレーザ加工機「GX-L」シリーズをパレットチェンジ方式のレーザ自動化システム付きで東京工場に導入した。
当社の強みは、異なるメーカーの複数のレーザ加工機を導入するほか、ウォータージェット、シャーリングなど各種切断加工機を多数導入し、機械・造船・建機・電気機器等々の幅広い産業分野の板金製品を一手に製造している。
同社は、0.5㎜~38㎜のステンレスやSSなどの普通鋼をメインに、幅広い鋼種、板厚、サイズを加工する。
また、多数のベンディング加工機を設備し、取引先のリクエストに応えて曲げ加工も行うなど、幅広い産業界の多様な板金製品づくりに貢献する。
取材は昨年の12月、東京工場で、三菱電機の新型ファイバーレーザ加工機を導入して2週間足らずの時にお邪魔した。
実際に、オペレータさんに感想を伺ったたが、操作性が抜群に良くなったと太鼓判を押していた。
本号では、板金加工現場の取り組みをリアルタイムに紹介している。


 

じゃぱんお宝WEB新聞 第95号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第95号は、三井精機工業"「MTF 2020」"にスポットをあてました。
同社は、毎年この時期に工作機械とコンプレッサの最新機種を展示して東京・名古屋・大阪の主要3都市で「MTF 」(三井テクニカルフェア)を開催している。
「MTF」は、自動車・航空機をはじめとする様々な産業界において、いまや恒例行事として毎年多くの来場者が同フェアに詰めかけている。
昨年は、ネジ研削盤の大量受注案件で展示スペースを生産スペースにしたため、東京会場は急遽埼玉の「大宮ソニックシティ」に移してコンプレッサをメインに展示した。
今回は、本社・川島工場に会場を移して、最新コンプレッサ、ならびに各種工作機械を一堂に展示する。
期間中は、同社の主力ユーザーである自動車・航空機をはじめ、関連部品・金型加工メーカーなど大勢の来場者がみこまれている。
さらに、自動車・航空機関連企業関係者による特別講演をはじめ、コンプレッサや工作機械の各種セミナー、加えて期間中は、川島工場の生産減の視察ツアーも同時開催する。
業界紙の中には、来場者に振舞う豚汁を楽しみにしている記者もおり、同社の名物として今ではWEB上でも来場者の"イイね"を独占している。


じゃぱんお宝WEB新聞 第94号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第94号は、❝工具研削最前線!❞
今回は、工具メーカーであり、工具研削加工機メーカーでもある宇都宮製作所にスポットを当て、宇都宮崇寛常務にインタビューしました。
同社は、ドリル・エンドミル・カッタなど多様な工具を幅広い加工市場に提供する一方、独自のCNC全自動工具研削盤を開発・製造し、大手切削工具メーカーをはじめ、工具再研削加工業界、さらには自動車関連業界などの社内で工具を内製する加工企業など、幅広い産業分野に工具研削加工機を供給している。
同社は、これまで機外にローダーを装備し高効率な工具研削の自動化システムによる高能率工具研削を提案してきた。
今回、新たに機内にローダーを内蔵したコンパクトなCNC工具研削盤「UG-20」を開発し、MECT2019に参考出展した。
期間中は、大勢の見学者が同社のブースに訪れ、熱心に見学。
同社は、来場者の様々な意見に耳を傾け、さらに改良・改善を加え、今年度中に「UG-20」を正式に発売する。
「UG-20」は、おそらくJIMTOF2020のメイン機種になると思われる。
省スペース設計で、設置スペースを有効利用可能なことから幅広い業種の工具製造に適している。


じゃぱんお宝WEB新聞 第93号 好評配信中!

じゃぱんお宝WEB新聞 第93号は、工作機械メーカー最前線です。
中・大物CNC自動旋盤で多くの産業界から高い支持を獲得する大日金属工業。
今回は、栗田 実社長、川合政和製造部長に同社の工作機械づくりを取材しました。
多くの工作機械メーカーが量産に走る中、同社は顧客の加工に特化したCNC自動旋盤を供給し続け、根強い支持を獲得している。
個客の要求を具現化する同社のストロングポイントは、“妥協なき工作機械づくり”。
80年以上にわたり高精度を追求する妥協なき工作機械づくりを踏襲し続けている。
その姿勢が個客との“太い信頼の絆”となり、高いリピート率となって受注に繋がっている。
近年、外部調達率が高まる工作機械メーカーにあって内製化率の高い同社。
2019年5月には岡本工作機械製作所のCNC門型平面研削盤を新たに導入し、ベッドやサドルの高精度な研削加工に活用している。


じゃぱんお宝WEB新聞2020 最新号 配信中!

2020.4.15 第111号配信!
レーザ加工最前線! 産業革命をレーザ加工で支えるレーザックス!


2020.4.9 第110号配信!
レーザ加工最前線! トルンプ マシン事業部 宮島弘之事業部長に聞く!


2020.4.8 第109号配信!
板金加工最前線! シグマテックジャパン 山本社長、田中営業部長に聞く!


2020.4.5 第108号配信!
板金加工最前線! オーセンテック 髙田 全社長に聞く!


2020.4.4 第107号配信!
板金加工最前線! 日酸TANAKAの新製品をズーム イン!


2020.4.4 第106号配信!
CAD/CAMシステム最前線! キャドマック 高垣内 昇社長に聞く!


2020.3.14 第105号配信!
溶接工事機器最前線! 育良精機 2020年新製品情報!


2020.3.2 第104号配信!
クーラントろ過システム最前線! 濾過精工 南部 健ニ社長に聞く!


2020.2.29 第103号配信!
工具研削測定最前線! ZOLLAER JAPAN 龍口 一社長に聞く!


2020.2.26 第102号配信!
研削加工最前線! 岡本工作機械製作所 石井常路社長に聞く!


2020.2.21 第101号配信!
金型工具最前線! 三菱日立ツール 菊池 仁社長に聞く!


2020.2.15 第100号配信!
金型加工工具最前線! "MOLDINO"は金型加工工具の信頼のブランド! 三菱日立ツール!


2020.1.28 第98号配信!
ロボットテクノロジー最前線!「ロボット導入は信頼できるSIerと!」 三宝精機工業 金子一彦社長に聞く!


2020.1.28 第98号配信!
超精密微細加工最前線! マシニングオペレーターは、職人→“Expert-Machining Artist”へ!


2020.1.27 第97号配信!
工具研削加工技術最前線! 4社合同「工具研削加工技術セミナー」にズームイン!


2020.1.22 第96号配信!
ファイバーレーザ加工最前線! モーリレーザ 毛利浩康社長に聞く!


2020.1.20 第95号配信!
三井精機工業「MTF2020」! 三井精機工業 加藤欣社長に聞く!


2020.1.10 第94号配信!
工具研削最前線! 宇都宮製作所 宇都宮崇寛常務に聞く!


じゃぱんお宝WEB新聞2019 最新号 配信中!

2019.11.29 第93号配信!
工作機械メーカー最前線! 大日金属工業 栗田 実社長、川合政和製造部長に聞く!


2019.3.29 第92号配信!
CAD/CAM最前線! ゼネテック Mastercam販売30周年記念式典!

2019.3.13 第91号配信!
研削加工最前線! 岡本港機械製作所 営業本部 営業管理課 塚田明男氏に聞く!

2019.3.12 第90号配信!
工具研削最前線! 宇都宮製作所 取締役 営業本部長 宇都宮崇寛氏に聞く!

2019.3.10 第89号配信!
工具研削最前線! 牧野フライス精機 代表取締役社長 清水大介氏に聞く!

2019.3.98 第88号配信!
研削加工最前線! シーケービー OTECプロジェクト室 宍戸一好氏に聞く!

2019.2.28 第87号配信!
レーザー加工最前線! トルンプ マシン事業部 事業部長 宮島弘之に聞く!

2019.2.24 第86号配信!
鈑金加工最前線! 大旺工業 代表取締役社長 柳 守彦氏に聞く!

2019.2.23 第85号配信!
板金加工最前線! オノックスエムティーティー 代表取締役社長 青嶋亮治氏に聞く!

2019.2.22 第84号配信!
鈑金加工最前線! 阪和工材 栃木工場 都築聡工場長に聞く!

じゃぱんお宝WEB新聞2018 最新号 配信中!

2018.10.14 第83号配信!
レーザー加工最前線! 日酸TANAKA 執行役員 FA事業部部長 茂木徹氏に聞く!

2018.10.13 第82号配信!
レーザー加工最前線! 小池酸素工業 常務取締役 小池英夫氏に聞く!

2018.9.26 第81号配信!
レーザー加工最前線! 小池酸素工業 プライベートフェア!

2018.9.26 第80号配信!
板金加工最前線! 武田鉄工所 代表取締役 武田信哉社長に聞く!

2018.7.28 第79号配信!
板金加工最前線! トップジャパン 製造・設計課長 高澤信哉氏に聞く!

2018.7.28 第78号配信!
お宝製造業最前線! 千葉鋼材 代表取締役 伊藤一博社長に聞く!

2018.7.28 第77号配信!
お宝製造業最前線! コダマコーポレーション 試作・加工技術研究所!

2018.7.28 第76号配信!
お宝製造業最前線! 信栄テクノ 代表取締役 高橋健太社長に聞く!

2018.7.28 第75号配信!
お宝製造業最前線! 大丸鐵興 代表取締役 太田慶樹CEOに聞く!

2018.7.1 第74号配信!
お宝フェア最前線! 関東グランドフェア2018!

2018.6.26 第73号配信!
お宝製造業最前線! 三愛エコシステム 代表取締役社長 佐藤直樹氏に聞く!

2018.6.22 第72号配信!
お宝製造業最前線! オーセンテック 代表取締役社長 髙田 全氏に聞く!

2018.6.19 第71号配信!
お宝製造業最前線! 日本ゲージ 取締役工場長 山之内大二郎氏に聞く!



じゃぱんお宝WEB新聞 INDEX

2024年 2023年 2022年 2021年 2020年
2019年 2018年 2017年 2016年 2015年

加工・機械・産業別ニュースヘッドライン

切削加工 研削加工 放電加工 金型加工 部品加工
微細加工 板金加工 LASER加工 溶接接合 積層造形
成形加工 バリ取り 切断加工 鏡面加工 複合加工
切削工具 作業工具 ロボット 計測測定 工作機器
FA/IoT 清掃洗浄 物流搬送 ソフト 建機建設
工場用品 センサ 航空造船 電機電子 団体流通
素材材料 化学科学 資源 半導体 新技術
工事機器 医療機器 イベント
繝壹・繧ク縺ョ繝医ャ繝励∈謌サ繧・></a></div><!-- /.totop -->
</body>
</html>