日本溶接協会
緊急事態宣言延長に伴う対応!
一般社団法人 日本溶接協会は、政府が10都府県の緊急事態宣言を3月7日まで延長したことを受け、感染症拡大防止に向けた対応を発表した。

対象地域である本部及び東部、中部、関西、九州の各地区溶接技術検定委員会の職員等の勤務体制については、3月7日まで事務所での勤務と在宅勤務の原則隔日交代制とし、業務を継続する。
また、職員の通勤状況に応じて、1時間の時差通勤を行う。
対象地域以外(北海道、東北、北陸、中国、四国の各地区検定委員会)においては通常業務とするが、これまで同様新型コロナウイルス感染防止対策ガイドラインを遵守する。

※協会職員の対応
(1)予防3原則(手洗い、うがい、咳エチケット)の徹底。
(2)密閉空間にしないための換気の徹底。
(3)密集状態にしないための一定の距離の確保。
(4)密接するような近距離での会話や発声の回避。
(5)消毒用アルコールの設置。
(6)マスク着用の徹底。
(7)体調管理の徹底(毎朝自宅における検温実施等)。
(8)時差通勤の実施。



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