キャドマック
「MACsheet IST」Ver.19リリース!
キャドマックは、CAM割付に費やす時間を短縮し、歩留まり向上、端材の有効活用をするなど、コストダウンの実現をする為にネスティング機能を強化したCAD/CAMソフトウェア「MACsheet IST」の最新バージョン「Ver.19」を4月にリリースした。
最新バージョンは、同社ホームページで新機能などを動画動画と共に詳細に紹介している。

Ver.19は、新しい機能をより効率的に使用してもらう機能を多数追加した。
また、現在バージョン18以前を使用しているユーザーには、これまでの各バージョンの新機能を確認できるようになっている。
最新バージョンにアップグレードすることで、より効率よくプログラムを作成できる。

MACsheet ISTは、コストダウンを可能にするネスティング機能を強化したCAD/CAMソフトウエア。2DCADで作成した展開図データはDXF/DWGファイルで読み込み、3DCADで作成したモデル(板金)はCADLink機能で読み込み、展開図を作成するCADは選ばない。
さらに、外部で作成された生産計画CSVファイルを読み込み活用することが可能なほか、また、複数のメーカー、機種に対応したデータが作成できる。

Ver.19では、画像を読み込み、レーザー加工機で、切断/ケガキできるジオメトリ(DFTファイル)に変換することができる「コンバートピクチャ(図形ファイルの取り込み)機能」を追加した。新機能では3D部品測定、パネルベンディングにおける2つの新しいオプション、パンチ部新機能など多数の機能を追加した。
また、AutoNEST新機能としては、階段カット、パーツフレームの機能改善、測定サイクル、板材のシリアル番号など多数の機能アップを図った。
このほか、全般新機能として、加工機構成の入力、XMLファイルの入力、子部品サポートなど、新機能や改善を図っている。

■MACsheet IST Ver.19リリース新機能紹介はこちら↓ https://www.cadmac.net/products/cmcist/


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