ゼネテック
3期連続でFlexSim売上世界第一位
ゼネテックは、同社が日本総代理店として提供する3Dシミュレーションソフト「FlexSim」の2023年第3四半期(7~9月)のソフトウェアライセンスおよびメンテナンスの累計売上額が、第1および第2四半期に引き続き世界の全販売代理店の中でトップとなり、開発元の米国 FlexSim Software Products社から傑出したディストリビューターに贈られる販売代理店ベストアワードを3期連続で受賞した。

FlexSimは、大手の製造業・物流業を中心に、世界81カ国で60,000ライセンス以上が導入されている3Dシミュレーションソフト。
直感的な操作と95%以上の高精度なシミュレーションにより、工場や物流倉庫、サプライチェーン全般に至る、人・モノ・時間の流れを3Dモデルで構築し、ボトルネックの特定やリソースの最適化、スループットの向上に活用することが可能なツール。ゼネテックは2018年より日本の総代理店としてFlexSimの販売・保守を行っている。

近年、現場における人手不足や設備の建て替え需要が進み、自動化・省人化ニーズや「物流2024年問題」をはじめとする課題解決策の一助として、多くの企業から引き合いがきている。
同社は、「3期連続でのFlexSim販売代理店ベストアワードの受賞は、日本国内のお客さまのご支援によるもの」と感謝するとともに、今後も日本国内におけるFlexSimの普及を通して、利用者の課題解決に向けた、より付加価値の高いソリューションやサービス提供に邁進していく。

(※資料提供:ゼネテック)


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