シュトイテ
第5回 関西物流展(KANSAI LOGIX 2024)に出展
シュトイテは、2024年4月10日(水)~12日(金)の3日間、インテックス大阪で開催される「第5回 関西物流展(KANSAI LOGIX 2024)」に出展する。展示ブースは第6Aホール A8-38に出展する。
展示会では採石場や砂利採取場、その他の採掘作業におけるコンベアの監視と保護用に特別開発された、同社の幅広いヘビーデューティ・スイッチを展示する。

見どころは、コンベアベルト監視用の非常に堅牢なZS 92シリーズ(画像)。
本シリーズには、非常停止ロープスイッチ(ZS 92 S)とベルトアライメント(蛇行検知)スイッチ(ZS 92SR)の2つの基本バリエーションがある。どちらの場合も、エンクロージャの材質は、マルチコートダイキャストアルミニウムと高品質の熱硬化性プラスチックの2種類から選択できる。

ZS 92 Sシリーズは、トリガーとリリースレバーのさまざまな設定タイプを用意し、背面をはじめ、あらゆる位置での取り付けを可能にするなど、用途に合わせ柔軟に対応する。
新シリーズの取付寸法は、市販されている他の非常停止ロープスイッチやベルトアライメントスイッチと互換性があり、機械(コンベア)やプラントの既存の装置への後付けや交換が容易に行える。
ベルトアライメント(蛇行検知)スイッチZS 92 SRは、事前警告と停止用のスイッチングポイントを5度単位で簡単に調整できるため、実用的なアプリケーションにおける汎用性がさらに向上している。

関西物流展では、この2つの製品を現実的なアプリケーションとして、コンベアを用いたデモンストレーションを実施する。
ベルトコンベアでバルク材を搬送するセーフガードのための最新のスイッチ機器、ベルト破断検知システムも紹介する。
同システムは、ラッチ機能付きのコンパクトなZS 71非常停止ロープスイッチと特殊なガイドワイヤシステムが組み込まれている。このスイッチは、すべての搬送・積込みポイントにおいて、コンベアベルトの下に横向きで設置される。
例えば、バルク材に金属片が含まれていて、それがベルトに当たって損傷を与えるような場合、ZS 71が作動してシステム制御へ信号を送り、ベルトを即座に停止する。
異物を取り除き、必要に応じてベルトを修理し、リセットボタンによりベルト破断検知を再び作動させ、ベルトコンベアを再スタートさせることができる。

■展示会開催概要
第5回 関西物流展(KANSAI LOGIX 2024)
会期:2024年4月10日(水)~12日(金)
会場:インテックス大阪
出展ブース:第6Aホール A8-38
展示会WEBサイト↓こちらクリックシュトイテWEBサイト↓こちらクリック
●シュトイテ
シュトイテは、ドイツ・ノルトラインヴェストファーレン州のレーネ市に本社を置き、約450名の従業員を擁する国際的企業。高い品質基準に則ったスイッチとセンサを製造開発し、子会社や販売代理店は世界40か国におよび、地域の顧客をサポートしている。
同社は世界各国でスイッチとセンサおよび革新的システムソリューションを提供する。
とくに厳しい条件下の危険なアプリケーションでも使用可能な信頼性の高い安全なスイッチとセンサを製造開発している。
3本柱一つControltec分野の製品は、産業機械やシステムの安全保護、監視、制御と自動化に特化している。

(※資料提供:シュトイテ)


TOP