お宝管理人56(語録)
自粛解除でも今は我慢の時!
2021年3月28日(日)・・・
昨日は一日中いい天気だった。
お花見には最高の天気だった。
ニュースでも報道されていたが、都内のお花見スポットには大勢の見物客が押し寄せていた。
それでも、以前に比べれば人出は大幅に少ないように感じた。
コロナ発生以前は無茶苦茶人が多かった。
そして花見と言えば、当然宴会が付き物。
以前はあちこちで老若男女が酔っ払ってパフォーマンスを繰り広げる様子が報道されていた。
しかし、今年は宴会等の飲食を禁じたためか、以前のような光景はめっきり減少した。
それでも一部の若者が大騒ぎしている光景が流れていた。
これだけコロナの感染が頻繁に報道されると、誰でも危機感を抱くのは当然。
緊急事態宣言延長もようやく解除され、陽気も日増しにあたたかくなり、東京近郊は絶好のお花見日和。人々がそわそわせずにはいられないのは当然かもしれない。
それでなくても緊急事態宣言中にバカ騒ぎする輩が少なからず存在するのだから・・・。
感染者の数が一向に減少しないのは、政府の対策が云々ではなく、人々の意識の問題の方が大きい。
自分勝手に判断し、自分勝手に行動する、これがいまの日本の現状。
いずれにしても、こんな状態では感染症など抑制するのは到底困難。
もはやレベルは、当初から言われているように個人個人が感染しないようにするしかない。
おそらく、昨日の花見に出かけている人が多いので、今週はまた一気に感染者が増加すると思われる。
果たして何人くらいになるか見ものだ。

それにしても、昨日はあんなに晴れたのに一夜明けた今日は一転、朝方から曇り空。
昨日の時点で、今日は午後から雨が降ると天気予報で伝えていたがが、実際、その通りになった。
最近の天気予報は的中率が高い。
技術の進歩は恐ろしい。雨がぶり出す時刻まで正確に捉えている。
こうした技術の発達はお天気だけではなく、地震予知などでも同様。海底のプレートの動きを観測して危険な状態にある場所を的確に予測している。
ついこの前も報道していたが、太平洋沿岸ではマグニチュード7クラスの地震がいつ発生してもおかしくない状態が起こっていると指摘していた。
この前も言ったが、日頃から地震が来た時の備えを意識することが大切だと思う。
そして、災害リスクは地震以外にも風や雨、落雷など、近年では短時間に局所的な気候変動が発生し、大きな被害に繋がることが少なくない。
あらゆる状況の変化を想定し、常に意識して日々の生活を送ることが重要だと感じる。

話は変わるが、昨年の秋口から左肩から首筋にかけて何となく違和感を感じている。
運動不足なのか、それとも異常なのか定かではないが、昨年から重苦しい違和感がずっと続いている。
一度診察してみようと思うが、病院に行ってコロナに感染でもしたら大変なのでこれまで見送ってきた。
コロナの終息状況を見て診察に行こうと思う。
昨年のコロナ騒ぎ以降、滅多に外出することもなく、自宅で自粛生活が続ている。
PCに向かう時間も長くなり、同じ姿勢で画面を見る時間が多くなったためか、視力も以前に比べて悪化している。
以前は、なんだかんだ体を動かしていた。
しかし、コロナの影響で外出を控えるようになってからというもの、動く時間が極端に減り、その弊害が出てきているように感じる。
ずっと同じ環境で生活していると、どうしても自分に都合のいいように行動する。
というか、そうするしかない。
例えば、取材でもしていれば、自分の行動よりもそっちを優先するため、休んでいる暇などなくなる。
だが、今はコロナがあるため、感染でもしたら大変な事になってしまう。
コロナはいずれ必ず終息を迎える。
インフルエンザのように完全に無くなることは困難かもしれないが、必ずよいワクチンが作られるはず。
取材活動は、体が財産。健康であればいつでも再開することができる。
しかし、無理してコロナに感染でもすれば、持病を抱える身とすれば、取り返しのつかないことにもなり兼ねない。
いまは、可能な限り自粛を続け、頃合いを見計らって活動を開始すればいいし、また、新しい取り組みの地盤固めをしておく時間だと思う。
それに、どうせ動き出せば、休んでいる時間など無くなるし、寝る時間もなくなるのはわかっている。
でも、そうとは言え、運動不足は回避したい。
自粛生活でも適度に運動しなければ、ますます具合の悪いところが出そうな気もする。
それでなくても、歳をとるといろいろな所から異常が出てくる。
年齢なりの立ち振る舞いをすることは正論だと思う。
でも、そんなことしていたら仕事にならないのがこのビジネス。
いずれにしても、会社で一日中ネットサーフィンして退社するような経営者だけにはなるつもりもなければ、絶対にならないこと断言したいと思う。

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